病がー
「おはようメイ」
「だれぇぇぇぇ」
起き上がりメイに明るく挨拶!
「だれかぁぁぁぁ」
メイはキョウキな表情を浮かべ叫び部屋を出て行く・・・・
ダメだった・・・・
これもさだめ・・・・・・
じゃあしょうがない!
とりあえず待つことしばし・・・・
部屋におずおずと・・・・
青いロングの美少女・・・・・
赤いサーコート姿で・・・・
サイドテールが良く似合う静かな美少女
「コトえーと久しぶり」
「お久しぶりですハヤトさん」
コトは頷き微笑み椅子に座り
「幾つか質問をして良いですか?」
「どうぞ」
「お名前は」
「ハヤト」
「職業は」
「魔王のはず」
「体に異常は」
「特に無い」
見ればメイがじーと見つめている
手で此方に来いと・・・・
メイはびくっとした後・・・
左右を確認し・・・
そろーと此方に歩きよるメイに・・・・
コトが声をかける・・・
「メイ」
「ひゃうい」
「大丈夫だと思うけど」
「おかしいのはメイ」
「違うー優しく微笑んでる」
「ハヤトさんおかしい!!」
メイは俺を指さし・・・
コトはふぅーと息をつき・・・・
「メイのハヤトさんに対する認識について」
「へ」
俺も?である・・・
「メイお話しましょうか?」
「うふふふ」
「メイオー叩きこむわ」
「挙句おかしいわ」
「ハヤトさんは前から優しいでしょー!」
コトの目はすわり怒りも露わに・・・・
コトはメイを掴み・・・・・
「ハヤトさんは此のままで」
「私達は」
にっこりとコトは怒りのオーラを迸らせ
「うん」
「二人心配してくれて」
「ありがとう」
俺はお礼を述べる・・・・
瞬間ぼっと二人は頬を染め
「メイ♪」
「コト♪」
「「行きましょう♪」」
ピンクのオーラを放出させうきうきと軽い足取りで去る・・・・
お読み頂き有難う御座います。




