症状が・・・
おきないのか・・・・
心地良いしさ・・・・
撫でられる感触・・・・
思われるという蕩ける様な幸福・・・・・
さるまでおきぬか・・・・・
問題が?・・・・
おこるな・・・・
誰がー・・・・
なでているおなごが・・・・・
メイがか確かに・・・・
「何で居なくなった」
「途端にハヤトさん起きるんですかー!」
「わざとなら立ち去る直前とかー!」
でもなー・・・・・
おこるのもやむなしか・・・・
なんでー・・・・
シンが立ち去る・・・・・
勘違い男・・・・
俺の言葉に意味などある訳ないのに・・・・
「流石ハヤト!」
てめーが凄いの俺じゃない・・・・
・・・・・・・・・
・・・・・・・・・
俺は・・・・・
ハヤトは・・・・・・
コウキ・ワイズマンとキョウカの間に生まれた・・・
コウキは俺に勇者を与え・・・・
しかし奴隷紋は与えず・・・・
俺を優秀に見せかけ・・・・
期待を周りに植え付け・・・・
俺は与えられた奴隷紋を拒否した・・・・
あの時の両親の顔と来たら・・・・
そう思っていたハズ・・・・
何時からだ・・・・
憎悪をため込まなくなったのは・・・・・
あの両親の顔ざまぁーを見たくて・・・・
生きて来たハズ・・・・
溶岩で焼かれ蘇りで喪ったか?
俺は迎えられるのか?
素直に名を呼べるようになった俺を・・・・
かるぅくなっちゃた・・・・・
心情風景が描かれる
じゅうにぶんにおもい・・・・・
己の身姿で声は違う何か・・・・
なら大丈夫か!
何も変わっていない・・・・
ただそう進んでいるだけ・・・・
やまいがな・・・・
誰かがしゃべる・・・・・・
メイが椅子から立ち上がり・・・・
さて起きるか!
それがよかろう・・・・・
お読み頂き有難う御座います。




