最初
「有能なやつは良いよな」
俺ハヤトが喋る
見れば以前組んだ事のある・・・・
男賢者が沢山の人に囲まれ・・・・・・・
朗らかに話して居る・・・・
「何人に」
「奴隷紋」
「施してるか?」
「あの美人にも・・・・」
むなしい行こう・・・・・
俺の職業は勇者
レベルは50に達した
奴隷は無し・・・・・・
奴隷とは師弟に近いものだ・・・・
弟子は奴隷紋が刻まれ・・・・
師のスキルが知識が渡される・・・
で比較簡単に弟子側強く成れると
でかわりに奉仕しろと・・・・
が現状だ
ちなみにどちらからでも解除可能・・・・
師弟紋でない理由は・・・・・
作られた理由にある・・・・
己の子供に刻み所有権を主張するためのもの・・・
故に奴隷紋となずけられた・・・・・・
「おちゃん」
「スライムゼリー」
「しっかし」
「いつもこれだな」
「国から金がなー」
「無能にゃきびしいねー」
「レベルだけじゃー」
「冷遇される世」
「ガキの時の俺を殴り隊ヨ」
「毎度飽きないな?」
「勇者だー」
「スキルなんていらねー」
「で」
「戦いにあけくれて」
「気がつけば25」
「金はねー」
「スキルもねー」
「はー」
「お先真っ暗」
「おいおい」
「まだ若いんだし」
「諦めんなよ」
「そいつはタダにしてやるよ」
「ありがとよ」
「おっさん」
「ありがとな」
あいかわずちょろいおっさんだ・・・・
さてと後もうちょいで勇者生活終了・・・・・・
ダンジョンで終わりを迎えますか!
お読み頂き有難う御座います。




