へんてこパーティの日常
初作品ですが、正直な意見でコメントやアドバイスをください。もしわかりづらい部分があればお伝えください。
私の名前はガグル・ガーグだ。
魔法使いなのはいいのだが…何故かしら年齢幼く見られる…これでも28歳なんだぞ。
だけれどこの小さな身体は使える。特にエッチなことに…いや、戦闘にだ。なんで使えるかって魔物の攻撃を軽々避けれて、すぐ体勢を立て直せる。だから私はあるパーティにとても親しまれている。
???「 おいガーちゃんよ〜、飯来てるんだから食ってたらどうなんだいっ」
ガーグ「あぁ、そうだな筋肉痛ダルマのアルトさん。」
こいつの名前はアルレイン・アルト
ただこいつの筋肉痛のせいで1週間に2回しかクエストを受けれない、まぁそれでも彼は心強い仲間だ。出会って3年間目立つ失敗がないだけある、本当にこれでも25歳なのか。
アルト「おい、誰が筋肉痛ダルマだ」
???「おい、2人共飯なんだから食うポ」
ガーグ「そうだね、飯食ってクフェストでも行こうか。」
この可愛らしい子の名前ポール・ポルチュン。もし私が男なら是非とも嫁にしたい子だ、いやもう女同士で結婚しよう。しかし彼女まだ23歳、最高にドジで忘れ物が激しすぎる子だ。
アルト「相変わらずお前の滑舌の悪さは上級魔法そのものだな、だがクエストってのは賛成だぜ!」
というわけで私達は飯を食ったその後、ある揉め事で困っていた。
アルト「なぁなぁ、このクエストとかどうだ?」
と言いながらアルトは笑えないものを持ってきた。
最凶ノ小鬼の生態系の調査
条件オス メス 各1匹
報酬 ¥500000
ポルチュン「あのね!アルトが耐えれても私達は1発であの世に行かれるっポ!」
アルト「何言ってるんだ?俺がお前らがあの世行かせないために必死に守るからいいだろ?な?いいだろ、ガーちゃん。」
まぁ確かにそうだが、もし2匹同時に襲いかかって来たらまずい。
ガーグ「ダメだ、ふぉしアルトが2匹から襲ってきたら防ぎきれふぁい。
」
アルト「そうか…」
アルトは悲しんでいた、ごめんなお前らの為なんだ。
ポルチュン「このクエストでいいの!あぁぁ…また怒られる!やばいっポ。」
ポルチュンは持ってきた紙を私とアルトの前に広げた…だがその時強く広げすぎてしまったせいで紙が破れてしまった。というか今またって言ったよな、おい。
はぁ…どうしてこう私のパーティは3年間やってきても毎回こうなるのかな、と思いつつも私は違うクエストの紙を持ってきた。
ガーグ「これでいいだろう、行くぞ。」
山岳地帯にいる平翼竜の撮影
もし赤ちゃん姿を撮ることに成功しましたら報酬を2倍にします!
カメラはこちらからお渡しします。
報酬 ¥100000
全員うなづいてくれたので、今から向かうことにした。
というわけでさっそく平翼竜を探しに山岳地帯に来たのであった。
アルト「何かいたら叫べ、いいな?俺がすぐ助ける。特にガーちゃん…」
ガーグ「私の場合はまひぇうがあるので大丈夫ですよ」
アルト「そういうとこだぞ。」
密かにポルチュンが笑っていた、あぁ可愛いな。私に近づいてきてくれないだろうか…いやその前にクエストが先か。
ガーグ「みんな作戦を伝える。アルトが真ん中、前方にカメラマンポルチュン、背後にこの私だ!」
どうしたのだろう、ポルチュンがムズムズしている。トイレが今にでも漏れそうなのだろうか。
ポルチュン「・・・ねぇみんなごめん・・・カメラ受け取り忘れちゃったポ。」
アルト&ガーグ「・・・ええええええええええええええええええ!?」
というわけでカメラを取りにギルドを戻ることになり、日が暮れたので明日の朝行くことになり今日は解散することにした。災難だったとは思わないそう、これが私たちのパーティ「へんてこパーティ」なのだから。まぁいい詳しいことは明日考えよう、おやすみ世界。
そして朝になった、天気は写真を撮れと言わんばかりの快晴だ。
さて約束の場所ギルドへ行くとする・・・とカメラは持ってと。
ポルチュン「おぉ~アルトだ~、持ち物は大丈夫かいポ~?」
アルト「ポルチュン・・・お前どうした、今日に限って早いじゃんか」
ポルチュン「そうだね~ポ」
ガーグ「お待たせ。さぁ行こう。作戦は昨日と同じ、さっさとおわらしぇて飯を食おう。」
こうしてまた「へんてこパーティ」としてのクエストが始まった。
しかし…平翼竜の赤ちゃんなんて私が生まれて来て見たこともない、きっと写真を取れたらこの世界の有名になるだろう、その時はみんなで喜ぼうじゃないか。そろそろ山岳地帯つくか、楽しみだな。
ポルチュン「ガーちゃん、アルト!そろそろ平翼竜の生息地につくポ!」
アルト「あぁ、そうだな。でも気をつけろよ。いつどこで何が起きるかわからないぞ」
ガーグ「ああああああああああああ!?死神ノ騎士アルトおおおおおおおおおおお」
アルト「おい、騒ぎすぎだ。まぁいい俺がおとりになる、その間ガーちゃん詠唱しとけ。デコイ発動!」
やばい、やばい、やばい、やばい。
ガーグ「膨大なるち、力よ。神にちゅかえ…仕え我が力に・・・」
ポルチュン「遅い!ジャンプして適当に剣を投げるっポ!」
す、すごい、私が詠唱を言ってる間ににしても言ってることは適当すぎだろ…でもかっこいい。みんな今日に関してはすごいやる気だな、いやいつもやる気だ。名前がなんだってんだ。なんか今日は成功できる気がするな、ハハッ・・・。あっあれは!!平翼竜だ。早くみんなに言わないと
ガーグ「おい、みんないるぞ・・・ってあれ?」
アルト&ポルチュン「シー。ガーちゃんシャッターチャンスは来ますよ!」
あぁもうみんな気が付いてるんだな、あれを逃したら写真この次はない。見極めてここだ、という瞬間を逃すわけにはいかないぞ。
アルト「いいか見極めて撮れ。チャンスは一度だ、きっといつだって来る。俺らが出会ったようにだ。」
あぁ本当にこのパーティはいつもこういう場面で泣かせに来る。ありがとよ、このパーティに入ってよかった、今だ。パシャ
アルト「撮れたか!!見せろ!!」
ポルチュン「うるさいよ、筋肉痛ダルマっポ」
あぁ撮れた、¥100000だ、二人ともありがとう。え、ちょっと待って目の前に赤ちゃんもいる、これを逃したら意味がない!!
アルト「!!いいかあの赤ちゃんを撮るんだ!!」
ガーグ「は、は、はい。任せて」
ポルチュン「あああああああああああああああああああああああああああああ!?死神ノ騎士っぽぉぉぉ!!!!」
ガブッパタパタパタパタパタ
あっ…子供加えて飛んでった…。さようなら¥100000…。
ポルチュン「ごめんなさいっぽ。」
ガーグ「大丈夫だよ、ポルチュン。だよな、アルト」
アルト「あぁそうだ。そんなことより俺は体が痛くて筋肉痛になりそうなんだが…というわけで早く帰って飯食って解散にしようぜ。」
全員「アハハハハハハハハハハ」
私たちは帰ってギルドで飯を頼み、美味しい飯をたくさん食った。
そして今日は解散した。私は今日のことが悔しいとか悲しいとかはないだってこれこそが「へんてこパーティ]なのだから。
正直、書くの疲れたというよりやっと作品を乗せれたっていうのがうれしいです。




