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僕らは女神を失った  作者: 昆布
1/7

00.プロローグ






とてもよく晴れて雲ひとつない、そんな良き日に僕 ジュード・エリオンド はーーーー




「大罪人ジュード エリオンド 最期に言い残す事はあるか」


「いいえ、なにも」




処刑されるようです…。






僕の名前はジュード・エリオンド

没落寸前の男爵家の次男として生を受けた。昔は仲の良かった三つ上の加護を持たない兄に騙され、家族から空気みたいな扱いを受けていた金食い虫の厄介者。


この物語は、そんな僕ジュード・エリオンド が、国を裏切った大罪人として処刑されるまでの物語だーーー










はじめまして、がんばって投稿していきたいと思っています!

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