4.異世界転生するそうです
今日も少し長くなってしまいましたが、よろしくお願いしますヾ(๑╹◡╹)ノ"
--ええぇぇ!! なんでランス私の言いたいことがわかったの⁉︎
私が驚いた表情を見せたら、ランスが笑いながら爆弾を落としてきた。
「あははは、実は、神様は心が読めるんですよ。びっくりしましたか?」
.....はぁぁ⁈今何て言った?
どうやら私がちゃんとわかってないように見えたのか、ランスはもう一回説明してきた。
「だから、神様は心が読めるんですよ」
あっ、やっぱ空耳じゃないんだね。って、なんで早く説明しないのよ。それじゃあ、今も心読まれているんでしょう‼︎嗚呼もう生きられない。人に心読まれてしまった私はもう生きられない。
私が心の中で嘆いていると、また心を読んだのかこう言った。
「大丈夫ですよ。必要な時しか神様は心を読めませんから」
えっ、まじで言ってるの⁉︎じゃあ、私が心の中で言った事もバレていないってこと⁈ラッキーじゃん。
「よかったですね」
「うん、よかったよ。必要な時じゃない時に読まれていたら絶対恥ずかしくて死んじゃうよ」
「ははは、まっ、この話は置いといて。
今から僕が重大な話をするからよく聞いていてね」
「はっはい!」
びっくりしたぁ。突然ランスが真面目な顔をして話すから、びっくりしてしまったではないか。っていうかランス、素は敬語で話すんだね。いつの間にか敬語になってるよ。
「…僕はいつも真面目ですよ‼︎」
「あっ、はいはいそうですね。ランスはいつも真面目ですね」
「そうですよって、違くて〜。ちゃんと聞いてくださいよ」
「あっ、すみません。ちゃんと聞きます」
私が真面目な顔して聞いていると、ようやくランスが話し出した。
それにしても、大事な話ってなんだろう?まっ、ちゃんと聞いていれば分かるか。
「えっと大事な話って言うのは、今からあなたを異世界に転生させることの話です」
「えっ、まじ⁉︎私、転生するの⁈ラッキーじゃん。でも、どういう異世界に転生するの?」
「それは今から説明しますよ」
「あっ、はいお願いします」
「えっと、確かあなたが転生する異世界は、ミルヴェイナというところで、剣と魔法があるところですよ。それで種族が8つあり、確か天使族、吸血鬼族、女神族と魔神族を合わせて神族、エルフ族、魔族、妖精族、精霊族、そして人間族がありますね。
んで、大陸がネジタリアン、ワルンシアルン、ジャンシエルンの3つで、国がヴェルタン、ワルントリー、フィリンスタン、ネブリンタン、ジャントルマイの5つです。それと種族の説明と魔法の説明は転生する際に記憶に入れておきますので、心配しなくても大丈夫です。それと最後、5つチートをあげますんで考えて置いてください」
--ええぇぇ‼︎5つもチートくれるの⁉︎やった、ラッキーじゃん。それじゃあ、考えようっと!
今日も読んでくださり
ありがとうございました(^O^)/