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なんだろう?

かくさんきぼー

掲載日:2014/10/24

こんにちは。こんばんは。お休みなさい。

お早う御座います。


本日3作目の投稿、変上狂未(かわうえきょうま)です。

今日の投稿はこれで最後です。


どうぞ。お楽しみください。

「かくさんきぼー!」


核酸(かくさん)?DNA、デオキシリボ核酸とかRNA、リボ核酸の核酸か?」


「うん!たぶんそれ!」


「核酸ねぇ。ちょっと待ってな。」


「かくさん!かくさん!」


「ほら。核酸だ。お前も難しい言葉を覚えるようになったか。」


「これ?」


「あぁ。それが核酸だ。」


「ビンに、はいってるこれ?」


「そうだぞ。そのビンの中に核酸がそこそこ含まれている錠剤(じょうざい)がある。」


「かくさんちがう。」


「これじゃないのか?」


「たぶんちがう。」


「じゃあどんなカクサンだ?」


「いーっぱいふえるんだって!」


「増えちゃうのか…それもいっぱい。」


「そうなの。」


「ちょっとそれは分からないな…」


「えー。」


「カクサンか…」


「かくさんきぼー。」


「なんだろうな…」


「わかった!」


「お。分かったのか。」


「カクさんだよ。」


「水○黄門の格さんか?」


「そうそう。」


「その格さんは増えてないと思うぞ。いつだったか最終回があったし。」


「ちがうのー?」


「多分な。」


「かくさんきぼー。」


「カクサンキボウね…」

「かくさんきぼー」

一体どういう意味なのでしょうね…

不思議な言葉です。


え?わかってるんじゃないかって?

はて?何の話でしたかな?


こんな感じの作品は今作で二回目です。

(果たしてこんな感じのモノを二回も書いて良いのだろうか…)

よかったらそちらも読んでみてください。


シリーズ名はまだ決めていませんが

一応シリーズ設定をしておきます。


良かったらコメントを下さい。

(二つの意味で)


誤字脱字はお知らせをお願いします。


それではみなさん良い週末を。


(追記:当時は明日が週末だったのか…羨ましい。「明日も平日の方へ 明日もロクなことのない一日かもしれません。けれども、もしかしたらとても良いコトがある一日かもしれません。そんなことは誰にも分かりません。ですから、是非、生きることを諦めず明日を迎えてください!ごきげんよう!」)

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