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菜園時 end B

◆決めなくちゃ。

〔側にいる〕

→〔去る〕


「ごめんなさい。私……人間界には修行できていて……1年くらいで帰らないと」


わからない。という曖昧な期間ではなく、具体的にそれらしい時期を提示しながら告げる。

ずっと友人でいてほしいと思っているからか、彼は悲しそうな顔をした。


「……君が本当に魔女なのか、そうでなくてもどこの国から来たのかもわからないし……」


彼は私から目を反らして、独り言を言い出した。


「ちゃんと計画とか考えようと思ったけど、いいや……」


話も終わったと思って、私は家に帰ろうと彼に背を向けた。


「なんで帰るの?」


まだ話、終わってないよ。


【エンド2 バッドエンド】

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