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キーワード紹介

世界樹(イグドラシル)    異世界を統べるために神が作ったマテリアルのひとつ。現在はすべてのプログラムが集約されており実質神として機能しているが、バグが発生し世界を破壊しようとしている。



聖王国ハウリ   異世界にある宗教国家の一つ。異世界の国の中で唯一軍を持たない。国の北には神山と称されるハウリの峰があり、そこの奥には王宮が管理する≪聖殿カナン≫があるが、現在はある理由があり立ち入ることができない。疾花たちの旅の拠点になる。



聖殿騎士団(テンプルナイツ)  ハウリの持つ唯一の防衛戦力。本来はその名の通り聖殿カナンを守るための騎士団だったが現在聖殿に立ち寄れないため町の治安を守っている。



七輝石(セプチウム)  異世界に伝わる力を宿す石のこと。金剛石(ダイアモンド)深紅石 (ガーネット)蒼穹石(サファイア)翡翠石(エメラルド)紫紺石(アメジスト)漆黒石(オキニス)琥珀石(タイガーアイ)の七種類。出土数は少ない。



代行者(ドミニオン)   王宮が抱える7人の騎士。それぞれに七輝石の名が与えられており、世界屈指の実力者でもある。



創世の魔導書『外側の神デウス・エクス・マキナ』   疾花専用の魔導書。はじめは白紙だがここに記録された情報はすべて扱えるようになる最強ともいえる魔導書。もうひとつの能力として物質再生能力を持っている。



王都マズルハ   聖王国ハウリの首都。都市の北側には首府城がある。



魔導力子   大気中に存在する不思議な粒子。これを集め起こす現象のことを魔術とよぶ。魔導力子が原因でおこる現象はすべて科学で証明できる。証明出来ないものは魔法といわれる。



魔導皮膜(マジックコーティング)    服や鎧などの表面に魔導力性の膜のこと。性能はピンからキリまであるがこれを施されたものは弱いものでも9mm程度の弾丸を弾くことができるようになる。



魔導繊維   魔導皮膜(マジックコーティング)とは違い服を構成している繊維自体に術式を織りこんだ特殊な繊維。すべてオーダーメイドのためとても高価だがそれに見合った性能を発揮する。疾花の服もこれで作られている。



神君廟   代々のハウリ国王の眠る墓でありハウリ王室の宝物庫。王家の人間以外の者が立ち入ることが出来ないよう魔導性のプロテクトがかかっている。



時の羅針盤   王家の所有する宝具。伝説によるとその名の通りものの時間を巻き戻す力を持っているらしい。



自律機動兵器  海底遺跡で発見された旧文明の遺産。今の技術では解明できないものでその性能はとても高い。小さいものから大型のものまであるがほとんどは動いていない。



魔導兵  神君廟の中に配備されている魔人形(ゴーレム)。装甲は魔銀でできており、普通の剣や槍で攻撃しても傷ひとつつかない強力な防衛用魔人形(ゴーレム)



魔人形(ゴーレム)  その名の通り人形に魔導力を流し込み、動くようにしたもの。一般用から軍用のものまで多種多様。



魔銀  アールディオン帝国で見つかった鉱物。精製のやり方次第では鋼鉄より堅く、軽くできるという理想の素材。



第七真音律  疾花が買った魔術書『血まみれの聖典ブラッディグリモワール』に載っていた特殊な魔術。ほかの魔術と違い、独特のコードと詠唱で紡がれるどこか歌のような魔術。陰属性を持つため、触れたものすべてを侵食していくが対象も陰属性の場合は強力な負位置魔導力を宿すことができる。



飛空艇  魔術と古代技術を複合した空を飛ぶ船。民間用のものから軍用の戦艦まで多数ある。



インフェリアソード   『外側の神デウス・エクス・マキナ』に記録されている疾花が使う剣。形状を自由に変えることができる。



ボルト系魔術   魔術師になるために最初にヒーリングと並行して覚える基本魔術の総称。ファイアボルト、ライトニングボルト、アイスボルトの三種。基本的な魔術故使い手の技量によっては上級魔術に匹敵するものにもなりうる。

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