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魔王の目的、、

倫太郎「ん?誰だ?」


魔王「我を目覚めさせし者、名を答えよ。」


倫太郎「俺は倫太郎だ。」


魔王「そうか倫太郎か、お前には、交渉がある。」


倫太郎「交渉?なんだ?」


魔王「我は闇の王、、だが、現在は勇者に倒され、

実体はない。」


倫太郎「ほー、闇の王か、それで実体がないのか?」


魔王「そこで、お前に交渉がある。」


倫太郎「なんだ?」


魔王「お前の身体を毎日1時間だけ、貸してほしい。


もっと言うなら1時間だけ乗っ取らして欲しい。」


倫太郎「何だと、毎日1時間身体を乗っ取るだと?」


魔王「だが、よく聞け、実は今回、異世界と大阪を繋


ぐことに成功した。」


倫太郎「何だと?異世界と大阪を繋ぐだと?」


魔王「倫太郎よ、お前は大阪の女の子と好き勝手やれ


るなら、1日1時間身体を貸してくれるか?」


り「何だと?」

倫太郎は、思わずびっくりした。

続く

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