翌日家に帰ってきた倫太郎は、、
あれから、一日育成施設で修行して帰ってき
た倫太郎は、、
倫太郎「おい。魔王?」
魔王「どうした?倫太郎?」
倫太郎「なんか、マジカルパラダイスで修行
してたら、戦闘力が8000で、スキルがクリエ
イターと出たんだ。」
魔王「うむ。クリエイターのスキルはわしと
一緒じゃな。」
倫太郎「そうなのか?魔王、クリエイターの
スキルって何が出来るんだ?」
魔王「ゲームの世界を作れるぞ。大抵どんな
世界でも作れる。」
倫太郎「プレイヤーは、自分だけか?」
魔王「女の子に参加してもらうこともできる。」
倫太郎「なるほど、わかった。で、どうやっ
て作ればいいんだ?」
魔王「この、ノートに書けばいいぞ。」
そうやって魔王はノートを出す。
そしてノートをもらった倫太郎は、ゲームを
即席で考える。
倫太郎「えーと、女の子が俺の家に泊まるゲーム」
システム、、了解しました。
すると周りが光って了解の合図が出た。
倫太郎「でも、これってどうやってプレイす
るんだ?」
倫太郎は、魔王に聞いてみる。
魔王「これは、可能だが、マナが必要じゃ。」
倫太郎「マナ?」
魔王「わしの、マジカルパラダイスのゲーム
でダーク軍を倒せばマナが手に入る。」
倫太郎「何?そうなのか?わかった。」
こうして倫太郎は、またマジカルパラダイス
のゲームの世界に入っていく。
続く




