ダーク軍の力
こちらは、今日も、学校に行く魔王、、
魔王「あー、学校は、楽だわい。」
一方リカ達は、倫太郎のかっこをした、魔王
の話をしている。
ユイ「ねえねえ、聞いてリカ。」
リカ「どうしたのユイ。」
ユイ「なんか、昨日放課後、エリナが倫太郎
のこと放課後1時間抱きついたって話だよ。」
リカ「えっ?1時間抱きついた?」
ユイ「うん。それで、その後エリナに聞いた
けど、ダーク軍のせいでおかしくなったって言ってるの。」
リカ「えっ?ダーク軍?」
ユイ「ねえ、おかしいでしょ。」
リカ「なんか倫太郎がしたのかな。」
ユイ「ねえ、倫太郎ってイケメンかな?」
リカ「うーん。オタクだけど、イケメンではあ
る。」
ユイ「えっ?そうだよね。でも1時間も抱きつ
くかな?」
リカ「わからない。とにかくちょっと聞いて
みるよ。」
ユイ「えー?ヤバくない?」
リカ「大丈夫。あれ、ひよこだし。」
ユイ「ひよこ?」
リカ「いや、なんでもない。大丈夫。」
お昼休み、リカは魔王のところに行く。
リカ「倫太郎君、、ちょっといいかな?」
魔王「また、君か?なんじゃ?」
倫太郎のかっこをしたひよこの魔王は、外に出る。
リカ「倫太郎のかっこをした、ひよこさん。
あなた、クリエイターのスキルでしょ。」
魔王「なんじゃと、リカ君は、わしがクリ
エイターのスキルを持ってるとわかるのじゃ?」
リカ「うん。なんとなく、、。」
魔王「なんとなくか、ということは、君はリ
ビジョナーか?」
リカ「えっ?あんた私がリビジョナーてわかるの?」
魔王「だってよく考えてみ、クリエイターの
スキルをわかるのは、リビジョナーがほとんどじゃ。」
リカ「とりあえず、そのことに関してはちょ
っと待って、とにかくクリエイターのスキル
持ちが無茶苦茶やるとろくなことが起こらな
いから、もうちょっと静かにやって欲しいわ。」
魔王「ああ、昨日、エリナ君が1時間抱きつい
たことか。」
リカ「あのね。あんた。普通、女の子は、1時
間抱きついたりしないの。わかった?」
魔王「あれはダーク軍がやったものじゃ。」
リカ「ダーク軍?何それ?」
魔王「ダーク軍とは、やりたい放題する危ない集団じゃ。」
リカ「はっ?そんな組織あるの?」
魔王「あるんじゃ。ダーク軍は暴れてるから
いずれわかる。」
リカ「ふうん。わかった。とにかくあんま無
茶しないでね。」
魔王「わかった、わかった。リカ君。」
リカは、ひよこの魔王に話をした後、隣のク
ラスを去った。
続く




