レンナの家に行くと、、
レンナの家に行くと今まで倒れて行った
ナイト達の名前が書かれていた。
ざっと何百人はいそうだ。
倫太郎「おい、これ今まで倒れていった奴ら
か?」
レンナ「倒れていった人達もみんなナイト様
よ、3日で終わった人達も多いけど。」
倫太郎「そうか、3日で倒れたら後、何に転
生するんだ?」
レンナ「さあ、犬とか、動物とかだと思うけ
ど。」
倫太郎「そっか。そりゃ大変だな。」
レンナ「そうだ。明日、お婆さまのところで
戦闘力測ってみる?」
倫太郎「わかった。ところでダーク軍は、ど
のくらいの戦闘力があるんだ?」
レンナ「最低でも、1000以上で強いのだと一
万を超えてくるわ。」
倫太郎「一万以上だと?」
レンナ「そう。ダーク軍の最強四天王なんて
一万なんて軽く超えてくるわ。」
倫太郎「なんだと?じゃあとても戦わないほ
うがいいな。」
レンナ「そうね。今はやめといた方がいい
わ。大抵のナイト様は、戦闘力1000くらいだ
から、ダーク軍の手下と本気の殴り合いをし
てどうかという感じだけど。」
倫太郎「俺はどれくらいありそうだ?」
レンナ「うーん、私が8000くらいだから、一
万あるか無いか。」
倫太郎「レンナって8000あるのか?」
レンナ「私はこの街で最強のヒーラーよ。
ただヒーラーだから、そこまで攻撃は出来な
いけど。」
倫太郎「お前、そこまで強かったのか。
よろしくな。」
レンナ「そうそう。勇者様は、みんなパーテ
ィーを組むんだけどそれ、私でいい?」
倫太郎「ああ、頼む。」
レンナ「わかった。登録しとく。」
レンナはスマホのような機械でパーティーを登録していた。
続く




