街に入った倫太郎と予測できない今後
街に倫太郎が入ると確かにエルフの女の子達
がいた。魔王の言うとおり男は倒れたみたい
でいないみたいだ。
倫太郎「ところで、この街は誰が治めてるんだ?」
レンナ「長老がやられちゃったんで、お婆さ
まが治めてるわ。」
倫太郎「そこに連れて行ってくれないか?」
レンナ「いいけど、何か聞くことでもあるの?」
倫太郎「俺は状況がわからないんだ。」
レンナ「あっ、そうか。うん、いいよ。」
レンナは倫太郎を連れて行こうとすると
1人のエルフの女の子がやってきた。
エレン「お姉ちゃん、どこ行ってたのよ。」
レンナ「ごめん、ちょっと出かけてたけど、
頼りないナイトを連れてきたわ。」
エレン「初めまして、エレンです。あなた
が、ダーク軍を倒してくれるの?」
倫太郎「何故だかそうなってしまってる。よ
ろしくな。」
レンナ「エレン、今から
お婆さまに会えるかな?」
エレン「やめといた方がいいよ。お婆さま
は、この前のナイトがやられちゃったんで、
機嫌が悪いの。」
レンナ「また、やられたの?ねぇ、こうなっ
たら誰がこの街を救うの?」
エレン「さあ、この頼りないナイトじゃない?」
レンナ「倫太郎?ムリムリ、見た感じムリ。」
倫太郎「あの、とりあえずどこか連れてって
くれないか?」
レンナ「あっ、そうか。とりあえず私の家来る?」
倫太郎「どこでも、頼む。」
続く




