倫太郎のスカウター
光始めた後、倫太郎が倒れてからしばらく経
って倫太郎は、クラスの子に起こされて目が
覚めた。
倫太郎は、目が覚めたことは、目が覚めたが
特に代わったことはなかった。倫太郎の姿が
代わるとかそんなこともなかった。
そして次の授業になって美人のカルマ先生が
入ってきて、スカウターアプリを開けと言い
出した。
倫太郎は嫌な予感がした。倫太郎は1週間前に
スカウターアプリを測って300ぐらいしかない
のを覚えているのだ。
カルマ先生「入学前にスカウターアプリを測
った人ももう一度測りましょう。少しでも上
がってるかもしれませんよ。」
チカノ助「アニキは、測らないのかダゼ。」
倫太郎「ああ、チカノ助はどのくらいだ?」
チカノ助「あっしは、800くらいあるぜ。」
倫太郎「何?800だと?」
倫太郎はびっくりした。倫太郎は、1週間前に
300だったから、チカノ助のスカウターは
倫太郎の1週間前よりすごく高いのだ。
カルマ先生「後は倫太郎さんだけですよ。測
って下さいね。」
倫太郎「あうー、はい。わかりました。」
倫太郎は、自称闇を支配する男だが、その倫太郎がス
カウターが300しかなかったらみんな
笑うだろうな。倫太郎はそんなことを考えていた。
カルマ先生「倫太郎さん。いくらでも構わな
いので測って下さいね。」
倫太郎「あうー。はい、わかりました。」
倫太郎は覚悟を決めた。覚悟とはみんなに笑
われる覚悟である。
倫太郎は、スカウターアプリを測る、
300を超えた、、500を超えた、、800を超え
た、、1000を超えた?2000を超えた?3000を
超えた、、そして8000と言う数字が出た。
隣の女の子がびっくりする声で言った。
女子生徒「先生倫太郎君8000です?!」
カルマ先生「8000?!」
教室がざわついた。
カルマ先生「本当ですか?私の生徒で8000な
んて初めてです。」
カルマ先生は、しばらく教室で阿波踊りを踊
っていたがその落ち着いてこう言った。
カルマ先生「とりあえずみなさん測りました
ね。後倫太郎君は後で先生の職員室に来なさ
い。うちの学校の風習でスカウターアプリが
高い子はみんな呼び出してます。」
倫太郎「はい。わかりました。」
倫太郎自身が8000に衝撃を受けてたがとりあ
えず授業の時間が終わったので、カルマ先生
は慌てて他の先生に伝えに行った。
続く。




