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魔王が復活するためには、、
倫太郎「何だと?」
倫太郎は、思わずびっくりした。
魔王「倫太郎よ、よく聞け、私が1時間、身体
を乗っ取ってる間、お前は身体も動かない
し、喋ることもできない。」
倫太郎「何だと?」
魔王「その間は、わしが喋るし、わしが身体
を動かす。ただ、意識だけは、お前にもあ
る。」
倫太郎「何だと?」
倫太郎は、びっくりした。
魔王「つまり、私と倫太郎は1時間、意識は、
あるのだ。」
倫太郎「なるほど?それで俺は1時間なにをす
ればいい。」
魔王「それは、簡単だ、わしが異世界と大阪
を繋いで1時間好き勝手するから、お前は、そ
の意識を共有すればいい。」
倫太郎「なるほど。」
魔王「だから、わしが1日1時間異世界で大阪
の女の子と好き勝手すれば、その意識はお前
に残る。」
倫太郎「なるほど、いい話だな?やって見ろ。」
魔王「では、私と契約するか?」
倫太郎「おお、いいぞ。」
魔王「それでは、契約じゃ。アブラカタブラ
ドンブラコ。」
すると、周りが闇の光に包まれ倫太郎は、意
識を失った。
続く




