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いじめられっ子の逆襲

大都会秋葉原の冥土喫茶


ノリで≪トカレフどうぞ。そうぞ。≫ごっこを始めた3人は、さらにノリで

893店長にトカレフを渡してしまった・・・

一番渡してはいけない人物に渡してしまった3人はどうなる?

物語は合言葉マスターを先頭にゲンジイと彰彦がトカレフを突きつけられた

所から始まる・・・のだが・・・


なんで、トカレフ突きつけられて緊張感ないんだ、こいつらは!



合言葉マスター「なんでえ~ なんでえ~私まで?」


893店長    「お前・・・殴ったよね。しかも、金属バットで・・・」


合言葉マスター「あっ、あっ、あれは、そう!ツッコミ!

        かる~い。つっこみですう⤴。店長スキだからぁ⤴

        つっ・こ・ん・じゃ・った(^_-)-☆」


893店長    「軽いツッコミ?(怒)金属バットで?(怒)

         ヘルメットなかったら、死んでるぞ!(怒)」


ゲンジイ「彰彦よ。エロいこと言ってるが金属バットが軽いツッコミって

     お前よりクズじゃのう。彰彦?おらん。どこ行っきおった。?」


彰彦  「せえ~の!」


彰彦は、いつの間にか893店長の後ろに回り込んでおった。

その手には椅子が握られ・・・893店長に軽いツッコミを食らわせおった。

当然、馬鹿力の彰彦ツッコミだから、893店長はのび太君じゃ。



彰彦  「ゲンジイ!逃げるぞ!」


ゲンジイ「らじゃー。」


ワシらは、冥土喫茶を後にした。振り返ると、なぜか冥土喫茶は荒れ果て

テーブルも何もかもぐちゃ、ぐちゃで、壁に穴まであいておった。

合言葉マスターは、キョドってオロオロしておる。んプっ(^^♪

ワシは、心の中でメッセージを送った。また来るからなっと。


それにしても冥土喫茶は危ない所じゃ

密輸もんの軍用ライフルまであるとは驚きじゃ。

田舎には冥土喫茶が無いわけじゃわい。

ボスゴリラは集めれても、トカレフは田舎では手に入らんからのう。


ワシらは、息き切れするまで適当に走り

角を曲がった自動販売機の前にへたりこんだ。


彰彦  「はあ、はあ、ゲンジイ。はあ、生きてるか?」


ワシは息切れで声がでんので、彰彦に飲み物をくれとジェスチャーで

示した。


彰彦  「はあ、はあ、息がアガッタのか!はは(笑)

     年だなジジイ。はあ。はあ。」


自分も息が上がっとる癖にムカつくガキじゃ!

自動販売機を前に彰彦が、何が良いか聞いている。

ワシは、やっとの思いで声をだした。


ゲンジイ「き・きっ。はあ、キリンラガー。」


彰彦  「元気だな!はあ、ジジイ。

     今、買ってくるから待ってろ!」


店の中に消えた彰彦はキリンラガーを2本もって帰って来た。


二人「かっ・ハア・ん・ぱあーい! あ~。うめ~。」


ゲンジイ「生き返ったわい。ワシ、撃たれてないじゃろ?」


彰彦  「撃たれるか!死んだ振りしてたろーが!」


ゲンジイ「じゃがのう、顎がガクガクするんじゃ。それに

     鼻血が・・・」


彰彦  「細かい事は気にするな!もう一本いこうか!」


「わ、ハア。わたし・・にも、ちょうだい・・・ハア。ハア。」


ゲンジイ「なんでお前が、おるんじゃい!

     ついて、来たんか?なんでぇなん?なんで、ついてくんねん。」


注意1 合言葉マスター付いて来ちゃいました。・・・

    必死に走る二人に追いつけず。遅れて、合流です。


合言葉マスター「いいから、あたしもビール~(ToT)/~~~ハア。ハア。」


何を聞いても、息切れで、ビールしか言えん合言葉マスターに

マジ切れしそうな彰彦をなだめ

ビールを3本買わせ取りあえず、飲むが・・・グビッ。ぷあ~

このじゃりん子。息切れ状態でビール希望とは・・・

かなりのツワモノの予感がするわい。


合言葉マスター「それじゃあ!かんぱーい!・・・グビッ。グビッ。ぶぇぇ」


ゲンジイ「吐くんかい!」


彰彦  「そりゃ飲めねえだろうよ。全力で走って来たんだからよ。

     なんで、付いて来たんだ?」


合言葉マスター「当たりまえでしょ。殴ったんだよ。

        金属バットで!逃げるでしょふつう。」


ゲンジイ「何も、ワシらについて込んでも・・・」


合言葉マスター「責任取ってよ!」


ゲンジイ「なんでやねん!」


合言葉マスター「だって、あんた達が来なければパパは

        トカレフ出さなかったしさ、私も殴ったりしなかったもん。

        結果。パパは私にトカレフを向けた。

        親子関係ズダボロにした責任を取ってく・だ・さ・あ・い。」


ゲンジイ「うき?」


親子関係?ワシは訳が分からず彰彦にまかした。


彰彦  「親子関係も893店長もズダボロにしたのは、金属バぁっ~ト。で

     殴ったお前のせいだ!親子関係???(';')

     天然娘。パパってエロい関係のパパのことか?

     それとも、本物の父親か?」


あきひこ~偉い!ワシが一番聞きたかった事じゃ。ナイス!


合言葉マスター「バカ?あんたバカ?親子関係って言ったでしょ。

        それに私はアンナって名前ですからね。」


やっぱり本物だわい。今時、娘にアンナなんて名前付けるんは

梅宮〇夫かヤクザぐらいじゃわい。最も梅宮の所は嫁が外人じゃからのう。

店を弁償しろやら、親子関係を修復しろやら、ペットの犬の方が利口やら

アンナはワシらに説教を始めた。


自動販売機の前に座り込み、本気で説教するアンナにボケをかましながら

缶ビールを7本ほど飲んだ頃になって酒屋のババアが店から出て来た。


酒屋から出て来たババアが持っていた、ほうきを

ワシがトカレフじゃあ。伏せろ!と、かましてやったっら

ア奴ら見事に伏せおった!(笑)小心者は面白いのう。


注意2 なぜか、酒屋のお婆さん。ゲンジイのトカレフ発言でプチ切れ(怒)

    3人の中で一番八つ当たりしやすい、アキヒコにほうきで

    ツッコミ入れまくってます。


彰彦 「痛てっ。イテ。痛ェよ。婆さん。」


酒屋バア「早く、帰りなさい!うりゃっ。うりゃっ。」


ほうきで、殴られている彰彦は、平気でアンナにお前が帰れ!とババアを

無視しておる。たまにババアに対する気遣いを見せ、痛ェよ婆さん。と

ババアにも話し掛ける・・・大人になったなあ明彦よ!

ワシは嬉しいぞ。


ゲンジイ「アラートが鳴っておるぞ!」


UU~うぅ~と地震を知らせるアラートじゃ。

彰彦はババアのツッコミを食らいながらスマホを出した。


アンナ 「地震?地震が来るの?」


彰彦  「痛て。イテ。何の機械だ婆さん。もうやめろよ。

     スマホ見たら帰るからさ、痛て。」


婆さんは、ほうきで殴るのが気にったらしいのう。

機械のように同じタイミングでアキヒコを殴り続けておる。

もう200回は超えたじゃろう。

都会は面白いのう。トカレフ持ったやくざに、金属バット殴打娘。

ほうきで突っ込む魔法使い希望のイカレババア。ツッコミ処満載じゃ。


ゲンジイ「何が来るんじゃ?地震じゃなないなら

     地縛霊か?ほうきで殴られて動けなくなった地縛霊

     なんちって・・・」


彰彦  「アンナ!、お前さ・・・痛て。もしかしてだけどさぁ

     坂本 アンナって名前か?」


ゲンジイ 「ワシのボケは!アキヒコ~ワシのボケわ~」


アンナ 「そうだよ。なんで・・・(閃き)わかった!(^^)!

     わたし~い。可愛いから!スマホに出てんだ!」


ゲンジイ「お前も、ワシを無視か~(怒)」


彰彦  「源次郎さん。そんあぁ。痛て。場合じゃあ。あ~りま・せんよ。」


そう言って、ワシにスマホを見せた。アンナものぞき込みワシらはアラートの

原因をしったんじゃあ~(ToT)/~~~


            アラート情報 (スマホより)


臨時ニュース

○○組の組長坂本和夫さんの一人娘アンナさんが誘拐されたとのことで

警察は公開捜査に踏み切りました。


犯人はトカレフを持った2人組で、現場にトカレフ一丁を置いていったものの

他にも所持している可能性もあり、凶悪犯である事から

公開捜査に踏み切ったとのことです。


情報がありましたら警察に協力をお願いします。


アラート情報終わり<(_ _)>


ゲンジイ「なんでえ~。なんでえ~。ワシ誘拐犯ちゃうやん。アキヒコ~。」


彰彦  「落ち着け!ジジイ。痛て。婆さんもういいだろう帰れよ。」


酒屋のバア「誘拐犯って何っよ。うりゃ。」


彰彦  「ジジイのつまんね~ボケだよ!たまには、ジジイのボケで

     笑ってやれ!。」


酒屋のバア「笑えないね。あんた達、早く帰りなよ。」


ワシにそう言ってババアは、彰彦をじっと睨んでから微笑み。

別れが惜しかったんじゃろう。

さらに5、6回ツッコミを食らわせてから店に消えた。 


彰彦  「痛ェんだよ。クソッバアが!

     ゲンジイ。逃げるじゃん。」


ゲンジイ「わかった。じゃん。」


アンナ 「私は?」


彰彦  「uu う~。ついてこい。誤解を解かないと俺達パクられる。

     マッポに説明するにも、お前がいないと話にならん。」 


ゲンジイ「いつものように、脅せば良いではないか彰彦よ。」


彰彦  「ジジイ。誘拐で指名手配されたら、さすがにムリだろう。」


ゲンジイ「そんなもんかのう。まあええはワシは、自分で何とかするから

     後はお前らで何とかしろ。」  


彰彦  「何が、まあえぇ。だ!

     お前、ボケた振りすんだろ!キッタね~。クソジジイ。

     ボケた振りで自分だけ逃げる気だな!

     そんなん許すか!ボケ!俺がパクられたら

     お前が主犯だと言ってやる。お前に脅されてやったと

     言ってやる。」


ゲンジイ「うむ。自分だけ逃げるのはワシの症にあわんしな。」


アンナ 「お前・・・ホントにきん〇までかいのか。」


注意3 彰彦の説得?で行動を共にすることを誓う?ゲンジイですが・・・

    どうするの?新宿は?異世界は?・・・次回に続きます。


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