序章 目覚めのとき2
蛮鬼5体と対峙した信也は木刀を構えた
幸運だったことが一つ蛮鬼は何も持っていないことだ
だがそれでもEランク相当で武装兵レベルだ
木刀だけの信也では、数分持たすのが限界だと信也は確信していた。
四季信也
「さあ来い!」
信也の間合い調整は完璧だったが、それでも多勢に無勢で背後に回られなくするため壁に背にして応戦した
およそ4分ほどたったか信也の体力は限界に近かった四季信也
「しまっ」
信也は足元の石に気づかず転倒してしまう。
蛮鬼はそれをすかさず信也を蹴飛ばした。
蹴飛ばされた信也は意識をおとしていった。
---???---
四季信也
「うぉぉぉ!
はぁはぁここは?」
???
「さあ始まりのとき君たちの運命その先の物語をを魅せてくれ」
四季信也
「おまえは、まさか」
そしてあたりは白いきりに覆われ信也は精神の階層に送られた。
???
「やっと始まったどう転ぶか楽しみだ」
---精神界---
???
「ようこそ四季信也様
私は異能の中に存在する意識<ノラリス>といいますあなたの中にある異能<強化支配>を覚醒させますから蛮鬼ごとき倒してくださいよ」
四季信也
「えっ?ちょっと!」
---現実世界---
四季信也
「はっ」
信也は蛮鬼が攻撃する直前に覚醒し蛮鬼を吹き飛ばした。吹き飛ばされた蛮鬼はコンクリの壁にめり込み
ダウンした。
だが問題が一つ発生した
ノラリス
「異能出力限界突破
異能強制停止」
四季信也
「えっちょまっ」
蛮鬼が来てるそのとき
???
「よくやったな坊主!」
6階上から降りてきたときには蛮鬼の首は落ちていた。
???
「大丈夫かい?」
四季信也
(そうすべてはここから始まったのだった)




