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郵便を出す


これは謝罪の手紙


残るは努力のカケラ

積み上げてきたものをすべてーーー失ってしまうとしても








簡単な手続きのみであった

身分証明と推薦書。それがあれば門を叩くことができた


不快なほどにすんなりと進んでいく出来事に違和感さえ感じる

黒に近い焦げた茶色いローブを脱ぐ

室内は公共機関特有の大出力魔法具によって適温を保たれている

行き交う人々は忙しなく、皆他人にはひどく無関心だ


身に着けているものはローブ以外は新調したものであり、着心地がよくない


手続きを終えると後日発送される支給品の届け先を聞かれる

慣れない住所を記入し、ありがとうございました。と言い帰路につく


何もかもが新鮮である

しかし気持ちが晴れやかというわけでもない


入学式は3か月後

何もない時間を過ごすのであろう、焦燥感もない毎日を







それが欲しくて“”ここ“”へやってきた

僕はただ疲れていただけなのかもしれない

すべてを決断しっきた先では杞憂が尽きないものだ


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