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黒い黒い世界の片隅で  作者: ラビルナ
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片目の少女たち 1.5話目

なんかストレスが溜まると書きたくなる。

 目を覚ました時に違和感があった。視界に違和感があった。でも、それ以上に寂しかった。

 だから、こっちに呼んだのに来なかった。爆発に飛ばされて痛かった。でも、それ以上に寂しかった。

 そしたら、いた。その人は腰を抜かして座っていたけど、呼んだら来てくれた。そして、私に入ってくれた。満足した。でも、それ以上に寂しかった。

 お人形さんが降ってきた。焼き粘土で作られているのが、私の中に入ってきて分かった。変なものが体中を廻り『力』が湧いてきた。でも、それ以上に寂しかった。

 体が膨張していく。むしゃくしゃした。暴れた。そしたら、疲れた。でも、それ以上に寂しかった。

 体が小さくなると静かになった。落ち着いた。でも、それ以上に寂しかった。

 歩き始めた。森を抜けると村があった。人がいっぱいいた。私を歓迎してくれた。私も歓迎してあげた。嬉しかった。でも、それ以上に寂しかった。

 満たされなかった。しばらく歩いた。満たされなかった。人に会った。満たされなかった。違う。歩いた。人に会った。満たされなかった。違う。お前じゃ無い。歩いた。人に会った。人が会いに来てくれた。痛かった。でも分かってくれた。他の人よりも満たされた。『力』が増えた。でも、満たされない。

 最初から本当に満たされたことは無かった。歩いた。会った。違う。お前じゃ無い。歩いた。会った。違う。歩いた。会った。違う。歩いた。会った。違う。歩いた。会った。違う。歩いた。会った。違う。歩いた。会った。違う。歩いた。会った。違う。歩いた。会った。違う。歩いた。会った。違う。


違う。違う。違う違う違うお前じゃ無い。お前でも無い。邪魔だ。お前でも無いんだ。体に溜まる『力』ばかりが増えていく。


どこにいるの。見えない。貴方の姿が見えない。どこにいるんだよぉぉぉぉおおおお。お前じゃ無い。お前じゃぁ満たされない。邪魔だ。退け。退けって言ってんだよ。退け退け退けぇぇぇえええ。痛い痛い痛い。うるさい。邪魔だ。みんな邪魔だ。満たされたぁぁぁああい。うわぁぁぁぁぁぁあああああああんん。ううぅ。退けぇえ。会いたぁぁぁああい。寂しい。静かすぎる。みんないなくなった。私になったのに。寂しすぎる。



見せてよ。貴方の姿を。貴方がいないと。貴方がいないとだめなのに。私に会いに来てよぉ。ねぇ。会いたい。


会いたぁぁぁぁああああああいぃぃぃ。   ピキッ



何かが溢れる。  ピキピキピキッ






今回はノッリノッリでかけた。

正直、この後どうなるかよく分からない。


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