西洋な独自ファンタジー世界の主人公事情・後編
キャラクターの顔画像は、当時のイメージを思い起こしつつ、テキトーに組み合わせたモノです。
私の黒歴史を暴露してゆきます。それでも構わないという方に限り、先をご覧下さい。
ゲーム業界に就職するのをあきらめ、小説家を目指すようになった私。仕事もせず、ひたすらニート街道を爆走する事になります。もちろん、舞台となる独自の妄想世界は、変な固有名詞を次々と生み出しながら、順調に構築されてゆきます。
では、前回に引き続き、主人公達を紹介しましょう。
彼はセレディン王国の王子。正義感あふれる聖騎士ではあるが、故郷が戦争に巻き込まれてゆき、望まぬ戦いを強いられます。
そんな中、頼りになるサムライが仲間になります。
ずいぶんなキラキラネームになってしまった彼は、和沙国というサムライ国の将軍で、世界最強の剣聖であり、居合で無双します。もちろん、私にとっては彼こそ真の主人公でありますが、この時も西洋世界が根本なので、聖騎士が主人公であるのは絶対だと思い込んでました。故に、脇役となっております。
続けて、中華風の隣国へ行った彼らは、二人の拳法使いを仲間にします。
漢字辞典で中国語読みがあった事から、この二人が生まれました。
さらに、物語が進むと、敵であるドゥーレンベル帝国から、竜騎士が仲間になります。
小説家になろうに投稿しております拙作、『初陣の竜騎士』の主人公と同じ名前です。さらに、彼の兄が居たりします。
見た目通り、黒騎士・ダークナイトです。敵として登場するのは、決まっておりました。それは『初陣の竜騎士』でも同じ予定でした。
こうして、独自世界の妄想が順風満帆に進んでいたあの頃、まさかあんな事が起こって、これら西洋な独自世界を捨てる事になるとは……。
では、今回はこれぐらいにて。
※注意:
今回掲載したキャラクターの顔絵は、RPGツクールMVのキャラクタージェネレーターを使用して作られておりますので、画像の転載などは固くお断りいたします。
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