西洋な独自ファンタジー世界の主人公事情・前編
キャラクターの顔画像は、当時のイメージを思い起こしつつ、テキトーに組み合わせたモノです。
ファイ〇ルファンタジー5と、歴史が結び付いた結果、オリジナル世界を妄想するようになった私。
いよいよ今回から、清水寺の舞台から飛び降りる気持ちで、黒歴史を暴露します。私の中の歴代主人公を振り返り、オリジナル世界の変遷を説明していきましょう。
まず、初めて作り上げた妄想世界に関してですが、世界自体の名前は無かった気がします。そんな中、作り上げた主人公がこちらになります。
はい、元ネタは、とある有名過ぎる所から来ております。
正義感溢れる彼は、聖なる王国の王子であり、世界最強の聖騎士王となって魔王みたいなボスを討ち倒す事になるでしょう。
次に、そんな世界で聖騎士であるアーサーを支えるサムライの紹介です。
「たけみつ」は、ファイナルファン〇ジー5で自ら付けたサムライキャラクターの、当時お気に入りの名前でした。
そんな彼は、天武国というサムライの国の将軍です。
沈着冷静な性格でその剣術は世界一とも言われており、やはり正義感に溢れているので、魔王のようなボスを討ち果たすべく、旅に出ます。ついでに、彼の双子の弟で、影武者かつ忍者であるキャラクターも居ます。
サムライにニンジャです。私にとっては、彼らこそ一番の主人公ではありますが、あくまでも西洋世界なので、聖騎士が主人公でなければならないという固定観念が強く働いていましたので、脇役に甘んじています。
しかしながら、独自世界を妄想で構築したものの、名前はどこかで聞いた事があるモノばかりだったりします。これでは、何のオリジナリティーもありません。やがて、それに気付くようになり、以降は、独自の固有名詞に全力を注ぐようになります。この姿勢は、現在も変わらない気がします。
そうして少し時が経ち、オリジナル固有名詞を意識して生み出された主人公が、こちらです。
彼はセイベルラーン聖王国という大国の王子であり、聖王国最強の聖騎士。とにかく正義感に溢れているので、魔王っぽい強大な何かを倒すべく、旅に出ます。
この頃から、ゲーム制作の現実を知り始めた私。それによって、企画書作りから小説執筆へと移行していきました。ついでに、固有名詞に変なこだわりを持ち始めたのも、この時期でした。
では、今回はこれぐらいにて。
※注意:
今回掲載したキャラクターの顔画像は、RPGツクールMVのキャラクタージェネレーターを使用して作られておりますので、画像の転載などは固くお断りいたします。
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