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RPGを作ろうとなった、きっかけ

 現在、私はRPGツクールでゲームを作っております。


 と、言うのも、小説を書くにあたり、その設定を織り交ぜて執筆し、この「小説家になろう」で連載しておりましたが、気づいてみれば、13万文字のほとんどを設定に費やしてしまっていました。


 13万文字といえば、単行本一冊の文字数にのぼります。物語は一応ありましたが、設定だらけで読めた物ではなかったようで、やはり評価もブクマも低かったです。


 そんな中、友人に以下の事を指摘され、ハッと気付かされたのです。




 実は、元々はゲームデザイナー(シナリオライター)を目指して企画書を書く内に、ゲーム制作が個人ではとても出来ない事や、現実と理想のギャップなどを思い知り、小説を執筆するようになった私。つまりは、小説家を初めから目指していた訳では無く、自分の理想のRPGを作りたくて創作するようになったというのが、そもそもの成り立ちだったのです。


 そこで言われたのが、本当に作りたいのは小説ではなく、理想のRPG制作ではないのかと、いう事でした。

 

 以前、個人でもRPGが作れるRPGツクールなるツールを見つけて、遊びで作った事がありましたが、なにぶんスーパーファミコンのソフトで、それで出来る事も限られており、理想のRPGには程遠いものでした。それでも一応は完成させましたが、そのデータは儚く消えてしまった記憶があります。


 そういうマイナスイメージしか無かったRPGツクールでしたが、現在は格段に進歩してるので理想のRPGがそれこそ作れるのではないか?


 そんな友人の指摘と紹介がきっかけで、RPGツクールでのゲーム制作に転向する事にしました。





 という訳で、


 前作、冬将軍南進す!~猛吹雪もののふ無双~の連載打ち切りから、ずっとRPGツクールMVで、手探りながら制作作業を進めておりました。





 そのタイトルは、


挿絵(By みてみん)


 となります。




 冬将軍南進す! で登場した主人公・(こおりの)利光(としみつ)が、ヒロインである雪音と出会った時から、物語が始まります。


 舞台となる宸世しんぜは、平安時代後期をモチーフとした純和風の世界で、もののけが跳梁跋扈(ちょうりょうばっこ)しております。主人公・利光(としみつ)は、白い狩衣(かりぎぬ)(まと)った剣士。太刀を振るって戦う事になるでしょう。







 では、今回はこれぐらいにて。

 たまに進捗状況を、この場で報告させていただきます。よろしくお願いします。

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