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トイレの花子さん
家に帰ってみて
トイレには、あかりはついていないのにトイレのドアの鍵がかかっている
「誰だよ?トイレに入っているのは?」
「今、いるから、トイレにトイレと利用しているから」
とトイレから声が
「早く出てよ、こっちはもう漏れそうなんだ、トイレぐらいあかりはつけておけって、何度も言っているじゃん」
「ごめん、私も急にトイレに行きたくなったから」
内の人は、実はトイレで、電球とつけない、トイレでは真っ暗としては、入り、実は電球嫌いの私とともに暮らす人だった
内の母で、子供の頃か?何かがあって、トイレの電球をつけない
「ごめ~ん、もうトイレから出るから」と家の人が言った
そうして、家の人がトイレから出てきて、私がトイレを利用して
「あ~スッキリした」とトイレから出る、私
自分の部屋に入ると、違う家の人がトイレに入って行った
昭和生まれなら、まだ、いる
トイレの電球はつけない人などは
女性側に多く、何かが理由でトイレに明かりをつけない人たち
トイレ病と言われていたり、トイレの花子さんだと言われているようだ




