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謎のモックン伝説  作者: 謎のモックン
謎と不思議、夢と憧れ、日常的、平穏なこと、私小説、物語
58/290

次男の墓場

次男という立場は、昔から、親から否定、批判側となったり、家では、抜けもの的となれば

「お前だけ、仲間外れだ~」

となれば

「お前だけ、抜けものだ~」

となってしまう

次男というのは、お兄様が絶対だったり、お兄様のご命令には、逆らえない立場であり、お兄様が何も出来ないとなると、次男側というはのは、動けず、どうしていいか?と解らなくなってくる

次男というのも、54歳ぐらいか?前に施設と行くしかなくなるか?お嬢と拾われて、お嬢のお気に入りになっているしかないもんだ

「お前なんか、役立たずなんだ」とお嬢に思われてしまうと、1人こそこそしているしかない次男だ

私も次男で、昔は、頑張ってみた

だがなれても、ただの昔ののび太くんやミツオくん程度の者にしかなれなかった

「なんだ?次男の墓場て?」と思えてくるが、それは、のび太くんやミツオくんだ

お嬢になどに

「君、面白い人だね、私とつながりでも持たない?」と言われることもある

お嬢のお気に入りの1人に選ばれるが

「お嬢と牛丼食べたい」

「お嬢とソフトクリーム食べたい」と頼むにも、お嬢というのは、忙しい人は忙しい

のび太くんやミツオくんになれなかったら、次男の墓場というのは、お嬢だ

お嬢とは、もう大人のお嬢様で、ベテランお嬢様のことだ

次男というのは

「お前がやれ」

「お前でどうにかしろ」となってしまうもんだ

次男の墓場というのは、次男なら、何かはある、こうゆうことになるということかもしれない

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