次男の墓場
次男という立場は、昔から、親から否定、批判側となったり、家では、抜けもの的となれば
「お前だけ、仲間外れだ~」
となれば
「お前だけ、抜けものだ~」
となってしまう
次男というのは、お兄様が絶対だったり、お兄様のご命令には、逆らえない立場であり、お兄様が何も出来ないとなると、次男側というはのは、動けず、どうしていいか?と解らなくなってくる
次男というのも、54歳ぐらいか?前に施設と行くしかなくなるか?お嬢と拾われて、お嬢のお気に入りになっているしかないもんだ
「お前なんか、役立たずなんだ」とお嬢に思われてしまうと、1人こそこそしているしかない次男だ
私も次男で、昔は、頑張ってみた
だがなれても、ただの昔ののび太くんやミツオくん程度の者にしかなれなかった
「なんだ?次男の墓場て?」と思えてくるが、それは、のび太くんやミツオくんだ
お嬢になどに
「君、面白い人だね、私とつながりでも持たない?」と言われることもある
お嬢のお気に入りの1人に選ばれるが
「お嬢と牛丼食べたい」
「お嬢とソフトクリーム食べたい」と頼むにも、お嬢というのは、忙しい人は忙しい
のび太くんやミツオくんになれなかったら、次男の墓場というのは、お嬢だ
お嬢とは、もう大人のお嬢様で、ベテランお嬢様のことだ
次男というのは
「お前がやれ」
「お前でどうにかしろ」となってしまうもんだ
次男の墓場というのは、次男なら、何かはある、こうゆうことになるということかもしれない




