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謎のモックン伝説  作者: 謎のモックン
謎と不思議、夢と憧れ、日常的、平穏なこと、私小説、物語
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ゾイドのゴムネジにみたいになってもいきている男

朝早くに起きて、コーヒーのブラックと飲んでは

「ふぅ~」

カチ、カチ、カチ、カチ、カチ

家の時計の音と聞こえる毎日の朝

し~んと静まり、朝早くの車がぶ~んと家の近くと走って行く

朝は、毎日、お腹と空かせての日々

カチ、カチ、カチ、カチ、カチ

また、時計の音と聞こえてくる

まるで、自分の部屋が前にしていたゾイド、アニメでしていた、ゾイドのゴムネジのようにメカゾイドのゾイドたちのネジの一部となり、朝からは、ただのコーヒーブラックと飲む日々

あの前にしていたアニメのゾイドや昔、プラモデルのオモチャのような物のメカゾイドのゴムネジでも、自分が思えてきてしまう私

「・・・・」

まだ、ゾイドワールドなら、ゾイドたちは、動いていないか?設備中か?

私は

「・・・・」

朝早くから烏がカーっカーっカーっと内の近所は鳴いている時とある

「あぁ、ん~う」と独り言をいう私

まだ、部屋から時計の音と聞こえてくる

カチ、カチ、カチ、カチ、カチ

「お前なぁ、バカじゃないか?」と言われない

「アホかぁ?お前」も言われない

いい年して、まだ、独身者

この頃、自分で気付きだした、あなたは私のお宝なんですとなり、誰か女性のスマホかロケットペンダントに自分の写真があるじゃないか?と

「それは、な、い、しょ」と独り言を私が言うのであった

「何こいつ、ワケわからない」と思われやすい私だった

前に知り合いから

「意味不明なこというな!」と来ていたり、朝早くから「もう、起きているだろ?」とメール来ていた

昨日、ラインで知り合いに「おはよう」と挨拶したら、「心深きことで連絡しないで!」と怒られた

他には、Twitterで、いいねともらえたのは、「性的感情がいつか私の邪魔となる」とTwitterに書いたことだ

ゾイドワールドで、壊れたゾイドたちのゴムネジのように、どこかとあるゴムネジとなっているような私に思えた

カーっカーっカーっと烏がまた、鳴いている

朝に新聞紙と配達と家に来た

コトンと家から聞こえてきた

し~んとなる私の部屋だった

読者の私なので、もう読書とするかと思えてきた

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