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謎のモックン伝説  作者: 謎のモックン
謎と不思議、夢と憧れ、日常的、平穏なこと、私小説、物語
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夢を選べず、憧れと進んだ男

私の夢とは、ただのお巡りさんにでもなりたいか?主夫でもしたいことだった

だが、それが運命のいたずらか自分にとってのなることがなることだったのか?

お嬢様、お嬢と拾われていく、モデル、アドバイス的か?必要的になってしまったことだ

今なら身近に多くいるお嬢様、お嬢、嬢

私は、2000年の頃は、もう行き場もない、家で暗い部屋での日頃の引きこもりだった

それが親に助けてられて、地区などに知られたお嬢様に助けられて、そうして今は、また、引きこもり

ただのお巡りさん程度になれればよかった私だが、親が私と批判、否定とするばかりなので、それで、何もなれず、何をしていたか?というとボランティア活動や作業所にいた

作業所の助けと10年以上として、作業所メンバー側にいた

今、思えば、こんな夢じゃなかったのに、これは私の求めていた夢と全然違うという結果の私だ

憧れる夢というのは子供の時は、誰もはつかみたい、かなえたいことだ

私としては、全然求めていた夢とは違うワケではなく、お嬢様という側ということでもつかめれてだけでも幸せと思うべきかもしれない

夢と憧れで、私は憧れのほうと進めた者だ

喫茶店で学生たちに

「あんな奴になんにもなれないって」

「あんなおっさんだもんなぁ」

「わはっはっはっは」

と笑われる私

親には

「否定、批判はしているからモックンを」

と言われれば

「意味わかんないこの人」

と言われる私

これが引きこもりの憧れと選んだ男の今の生活

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