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謎のモックン伝説  作者: 謎のモックン
謎と不思議、夢と憧れ、日常的、平穏なこと、私小説、物語
35/290

秘密基地

私がまだ、子供だった頃

みんなは、同じ歳で学校の仲間や知り合いは何を夢みた、欲しいと思ったか?それは秘密基地だ。

第2世代~第3世代のオタクたちは、秘密基地を作りたいと思う人は多くいた、誰でもいた。

小学校ぐらいからの私の同じくらいの年代、歳、同じ学校といく者は秘密基地を夢見て、いろんな秘密基地と作ってみた、お金を出してあって、秘密基地を作っていた。

昔のオタクたちは、じゃあまん探偵団魔隣組などに出てくる潜水艦Uボートなどの秘密基地に影響を受けた人がいた。

潜水艦Uボートとは、ドイツ海軍の保有する潜水艦

一般的には特に第一次世界大戦から第二次世界大戦の時期のものだ。


たとば、公園などのジャングルジムなどを秘密基地と思えば、学校のどこかのあきば、空き地のよな場所に秘密基地と作ってみたり、どこかの川のあたりのほうなどの生えている草や雑草のような物などでも秘密基地と作ろうとしたりして、誰かの家などを秘密基地変わりにしようとしたこともあり、喫茶店などような場所を秘密基地の変わりで集まり場と利用したが、お金をみんなで出し合い本当の秘密基地と作りだした。

潜水艦Uボートに負けないような秘密基地だ。

私がもう大検ぐらいにいく頃

同じ昔の知り合いの仲間でAが家に来て

「等々、作りあげたぞ。」

「秘密基地だぞ、秘密基地」

「えっ?」

「オレたちは作りだしたんだ、秘密基地だ。」

「モックンも欲しいと思っただろ?」

「秘密基地」

私は、本当に作りだした秘密基地へと行ってみた。

秘密基地には何が?どんなものがあったのか?それはみんなで出来るゲームセンターにあるゲーム機とあれば、食べ物もあり、みんなで何か会議も出来るような場所でもあり、家出とした時の隠れ家ともなる場所で、集まり場ともなれば、誰も行きそうにない場所に、みんなは作り上げていた、潜水艦Uボートより広いような感じにも思えた、広い秘密基地だ。


その秘密基地には、ゲームセンターにあるゲーム機などは無料で出来たり、みんなでお菓子などを集めて、食べれるようなこともしてあり、休憩と出来るようで、昼寝も出来るような場所だ。

畳などがひいてあれば、いつ、こんなことがあった時の家出とした時の隠れ家のような場所になりそうな秘密基地だった。

知らない人や仲間じゃない人などには、誰にも入られない、誰かが乗っ取りをしないような合鍵も作り

私の古き知り合いたちは立派な秘密基地と作り上げたのだ、名古屋のどかの場所に作りだした。

今は私は、その秘密基地がどうなったかは知らない。


今は集まり的なことでもあれば、古き仲間か知り合いなどは、手紙や何か連絡でもあり、うどん屋などで集まりとしたり、家の近くの牛丼屋などや何か飲食店で集まりとあるが、集まりを知らなくても、飲食店などに、何か古き知り合いに似た人がいて、見まわりか?監視役がわりとどこかにいて、どこのチームかに決めているらしい

暴力団やチンピラとは同じようなものではない

何かチームに別れているらしく、オタクチームならオタクチーム、平社員なら平社員チーム、主夫と父親ならそうゆうチームとあり、他にもチームがある。

5~7チームがある。

私もあまり詳しいことはしらないが、そうゆうのが作られている。


名古屋には1960年代~1980年代の学生たちで、今の第3世代までのオタクたちが作り上げた秘密基地といくつかあるらしいが、それはまだ、謎だ。

今のおじさんぐらいの年齢の人たち夢でもあったし、作ってみたい、そうゆう場所と欲しいと思って、作り上げたことであり、大人になるまであきらめず、子供の頃から学生となるまでに、みんなが作り上げた、作りだしたことでもあり、じゃあまん探偵団魔隣組の潜水艦Uボートだけで影響して、作り上げたのではなく、漫画やアニメ、ドラマなどに影響して、作ることに参加した人たちもいる。

みんなでどこに作るか?

どう作ってみたいか?

どこなら秘密基地になる場所と言えるか?

どこなら誰にも知られず、わからない場所とでもなるか?

みんなで話し合い、どう作りだすか?も考えて、どんなものがあったらいいか?こんな感じがいいかも話合い作り出したらしい

秘密基地とは、第2~第3世代のオタクたちとしてみたら、子供の頃からの夢の楽園と言えるだろう

世の中のいじめと合う人、いじめで苦しむ人のためにも、他には弟2次~弟3次オタクはどんな人たちだったかをモデルに私の人生を書いてみました。

もう引きこもり社会と近づく日々、なぜ?そうゆう社会と世の中は進んでいったのか?

まだ、私が子供の頃~大人となるまでを作文的か?話にして作りました。

私の過去と今、懐かしく思うことを書いてみて、小説にしました。


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