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謎のモックン伝説  作者: 謎のモックン
謎と不思議、夢と憧れ、日常的、平穏なこと、私小説、物語
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幻の夫婦

幻の奥さんと知っているだろうか?

東京、大阪、名古屋のどこかにいて、どこかに引きこもりの幻の夫をさがしている女性だ、モックンもまだそれは謎だ。

実はモックンは選ばれたのかもしれない

幻の夫の1人として、幻の夫というのはどこからともなく、奥さんの声か何か?と聞えてきて

「結婚しよう」

「結婚したい」

と声が聞えてくるらしい、幻の奥さんは、実は幻の夫を影で見ている、監視としている、コントロールをしていたりして、夫を見守る奥さんだ。


なぜ?一緒に暮らさないのか?

なぜ?家族として生活しないのか?

夫か奥さんで、夫のほうが奥さんの前に現れたくないからだ、生活をしたくないのもあり、実家暮らしばかりを好むからだ。

夫はてれているワケではない、奥さんと暮らしたくて暮らせれない、仕事もないし、病気と抱えていることもあり、結婚の籍は入れていたとしても、その夫に事情があるからだ。

主夫という男性も今は多く、その中のだれかも、もしかしたら?幻の夫かもしれない

主夫というのは、夫が家の家事としたり、家のことや子供の面倒を見てたりもする夫のことだ。

引きこもりとして、奥さんと暮らさない人だけが幻の夫ではない

「そんな人なんているワケない」

「そんなバカな主夫ているの?」

「そんな夫なんて、ただてれてるだけだ。」

「夫が家事なんておかしい」

「夫が子供の面倒みているのもおかしい」

とバカにする、変な人だと言う人たちもいる。

もしかしたら、どこかで引きこもりとした1人の男性、主夫、幻の夫だ。

どこかで働く1人の女性が幻の奥さんかもしれない


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