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謎のモックン伝説  作者: 謎のモックン
ブラック企業時代
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アニメのドラえもんののび太くんは恵まれている?

モックンが社会に出ようと頑張っていた時期

他のみんなは大学生を目指していたり、大学に行こうと夢を思っていた。

モックンはバイト帰りに昔の知り合いのAに出会い、その昔の知り合いのAとは、小学校や中学生の時の同じ落ちこぼれ仲間だ。

「モックン、お前も大学ぐらいは出てほうがいいぞ。」

「世の中は、もうブラック企業だらけだし、働いても働けない時代と来るから。」

「お前も勉強でもして、大学の資格をとり、働くほうが得だぞ。」

「僕はなりたいことがなくて、目標も目的もないから、目指すことがないだよね。」

「僕としても、オタクか?探偵か?やれそうなことでもしていたいから。」

「探偵をしたいと思うだけど?」

「探偵なんて簡単になれるよ。」

「探偵になっても、そんなに仕事はあまりないぞ。」

Aは、大学と行くことに焦りだしていたから、それほどまだ、働きたいとは思っていなかったからだ。

Aはモックンのことをやっぱり変わり者だな、モックンはべつに何も夢となく、したいことだけしてればいいからなァと羨ましく思った。

だがモックンにはあるものが心になかった。

それが物心ということだ。

モックンは普段の人より感じや感情が鈍く、物心となく生活をしてきた、生きてきた。

物心ということがあまり感じれない人物だった。

まだ、小学生ぐらい頃、脳炎と起こして、記憶喪失的な日々と過ごしていた。

学校では机などに落書きをしたり、先生の胸などをさわってしまったり、家の人もどうしていいか?わからない者だったからだ。

小学生ぐらいの頃はいつも学校のテストで0点~10点

まるで現実に現れたアニメや漫画のドラえもんなどに出てくるのび太くんと同じような者だった。

モックンのあだ名としてのび太くんというあだ名もあった。

もし、のび太くんが現実にいたとしたなら?のび太くんだけが現実に現れていたなら?

この世界とはどうなっていたのか?

のび太くんはドラえもんがいなければ、何も出来ない、すぐ「ドラえもん」と甘えているだけであり、アニメや漫画などのドラえもんは、ドラえもんがもし、のび太くんの机に未来から来なかったなら、のび太くんはしずかちゃんとは結婚出来ず、ジャイヤンの妹のジャイ子と結婚する未来になっていた。

今の世の中とはどうなっているのか?

ドラえもんといないのび太くんとは、どんな存在だろうか?

だが実は現実的なのび太くんとは、モックンだけじゃなく、その頃には多くのび太くんらしい、現実的なのび太くんが多くいた、だから今のドラえもんのアニメは、まだ恵まれたのび太くんだ。

私がもう20歳となる頃のことをモデルに書きました、成人式と行く前のころなど

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