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謎のモックン伝説  作者: 謎のモックン
ブラック企業時代
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荒れた主任の思い、願い

モックンは高校程度の資格を手にして、バイトをしたり、会社で働こうと頑張っていた。

だが、まだ、いじめやからかいということは続いていた。

それでもモックンは何度も立ち直っていた。

あるバイトで、荒れた主任などがいた。

「煙草ぐらい吸えよ、何でお前は煙草を吸わないだ。」

「大人になったら、誰でもいつかは吸うことになるだ。」

モックンは思いました、煙草をなんで吸わなくちゃいけないだ。

煙草なんてただ病気のガンになるだけだ、何で僕が吸わなくてはいけないだ。

「お前も煙草吸え、吸わないとぶん殴るぞ、蹴るぞ!」

「煙草は大人の証拠なんだ。」

「煙草を吸うと吸うで気分を紛らわせてくれたり、気持ちがいいだぞ!」

「それでは、吸ってみろ!」

「お前も吸えば、吸う癖がつくぞ。」

「煙草は日本から古き頃からあることだ!」

そうして、モックンは煙草を吸うようになりました。

でも、その荒れた主任にもある悩みがあった。

実は双子で、弟といたらしく、弟は真面目で、頭の良い人だった。

そうゆうことで悩みに持ち、不安を作り、その弟と何も競い合うことをしたくない

荒れた主任とその弟は、子供の頃から仲が良く、お互い助け合った仲だったらしく

荒れた主任は弟思いのいい人だったのだ。

弟だからこそ幸せになって欲しいと思い、願う人であり、弟のほうでも真面目に生きて欲しいと思いがあった。

ある日

モックンと荒れた主任である場所で遭遇して

「お前もついてくるか?オレの仕事に」

「どこに行くですか?」

「それは行ってのお楽しみだ。」

「普段で行こうとすると高いお金がかかる場所だから。」

「えっ?」

「ついて来い。」

「わかりました。」

モックンはどんな人なんだろう?と思い、この人は他にも仕事もしてたんだと知った。

荒れた主任はある裏ワザを使うだといい、その裏ワザである場所に行きました。

それが名駅新幹線乗り場の場所でした。

モックンは新幹線と見てから、あることを思い出した。

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