番外編 ロザリアとウユの紹介
名前 ノースウィンド=ロザリア
性別 女
歳 17
種族 人間 帝国人種
出身 ハルニア
ハルニアの貴族、ノースウィンド家の一人娘。幼少のころから何不自由なく育てられ、そのせいか自分に不可能などないと考えている。しかし、なんでもそろった環境に彼女は不満を抱き、親友とともに家を飛び出し旅を始めた。
“光”に対しての関心が非常に高く、また治癒の力にも目をつけ、独自研究をおこなっている。
彼女自身も光の扱いに長けており、自作の杖にて自由自在に光を放つ。
熱心なエヴィラ教徒であり、街にいたころは街の教会でも有名人だった。その結果、エヴィラと話すことができるようになり、主人公を捕まえるという命をうけた。
名前 ウユ=アーディア
性別 女
歳 17
種族 エルフ ユーフムサ種
出身 リベットファル
リベットファルののどかな環境でうまれ育った。優しい心を持ち、戦うのは友のためと決めている。
幼少期はあまり人とかかわらずに過ごしてきたため、人と接するのがすこし苦手であるが、心を開いた相手には明るくふるまう。
彼女の振るうグレートソードには軽量化の光がかけられており、木の枝を振るうがごとく扱うことができるらしい。
エルフ種の伝統に倣い、大人と認められるため旅をしている途中にロザリアと出会い、彼女の提案で半ば強引に一緒に旅を続けている。だが、彼女とは特別な信頼関係を築いており悪い気はしないようだ。




