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Following the other world -光無き者-  作者: クロブチンC
喰らう者を喰らう物
16/19

番外編 ロザリアとウユの紹介

挿絵(By みてみん)

名前 ノースウィンド=ロザリア

性別 女

歳 17

種族 人間 帝国人種

出身 ハルニア


ハルニアの貴族、ノースウィンド家の一人娘。幼少のころから何不自由なく育てられ、そのせいか自分に不可能などないと考えている。しかし、なんでもそろった環境に彼女は不満を抱き、親友とともに家を飛び出し旅を始めた。

“光”に対しての関心が非常に高く、また治癒の力にも目をつけ、独自研究をおこなっている。

彼女自身も光の扱いに長けており、自作の杖にて自由自在に光を放つ。

熱心なエヴィラ教徒であり、街にいたころは街の教会でも有名人だった。その結果、エヴィラと話すことができるようになり、主人公を捕まえるという命をうけた。


挿絵(By みてみん)

名前 ウユ=アーディア

性別 女

歳 17

種族 エルフ ユーフムサ種

出身 リベットファル


リベットファルののどかな環境でうまれ育った。優しい心を持ち、戦うのは友のためと決めている。

幼少期はあまり人とかかわらずに過ごしてきたため、人と接するのがすこし苦手であるが、心を開いた相手には明るくふるまう。

彼女の振るうグレートソードには軽量化の光がかけられており、木の枝を振るうがごとく扱うことができるらしい。

エルフ種の伝統に倣い、大人と認められるため旅をしている途中にロザリアと出会い、彼女の提案で半ば強引に一緒に旅を続けている。だが、彼女とは特別な信頼関係を築いており悪い気はしないようだ。



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