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竜の軌跡  作者: 糸田シエン
ザッハランド王国編
70/81

事件後

今回はものすごく短いとだけ言っておこう。

「リアちゃん、もう朝だよー?」

「むにゃ······あとごふんー」


 リアーシュ・アルヴレイム。寝坊しました。



 や、おはよう。時間的にはもうこんにちわだけどね。気が付いたらもう精霊事件は解決していたよ。

 見知った姿を見つけて、話しかける。

「セナ。どうやら終わったみたいだね」

「はい。······ところでリアは何を?」

「え、えーっとね······誰しもが抱える本能的な強敵とのバトルを繰り広げてたら、遅れちゃって」

「つまり?」

「寝坊しましたすみません」

 頭を下げて謝る。


「はぁ······まぁ、幸い渡界人(プレイヤー)の方が手伝って下さったので私もほとんど出番ありませんでしたし、リアが来ても同じだったと思いますよ?」

「プレイヤーがねぇ。その様子だと気に入ったみたいだね」

「えぇ。精霊種への転生アイテムを与えるくらいには。レベルが上がれば大精霊クラスへと至れるでしょう」

 転生アイテムか。なら私も竜種への転生アイテムが作れるのかな? 出来たら今度会った時にアサヒにあげよう。


「セナはこれからどうするの?」

「そうですね。家に帰ってゆっくりするとします」

「そっか」

 もうお別れか。

「なら、最後に食事でも一緒にどう?」

「っ······はい、ではお言葉に甘えて」

 にっこりと微笑んだセナは、なんというか、見惚れてしまったとだけ言っておこう。

アサヒ に フラグ が たった!




思い付きで書いてみたものですが、一応宣伝。もしよろしけもしよろしければどうぞ。


エルフのクォーター少女に憑依しました

http://ncode.syosetu.com/n9530ct/

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