ダンジョンクリア後のリアーシュ
短め、会話なしです。
ユーとスニィは無事……ではないがちゃんと帰ってきた。だって左腕が無かったんだよ!? 思わずガチ泣きしちゃったよ。
そのあと魔法で部位欠損も完治させて、丸一日ユーとにゃんにゃんし続けた。疲れて寝てたらスニィに襲われて、そのままヤッてたらユーも起きて、最終的には挟まれた。割と本気で狂うかと思ったよ。
さて、話は代わるがユーとスニィに作った服を渡したら、とても喜んでくれた。素材から厳選してあるから、そこらの金属鎧よりもかなり防御力が高い代物になっている。
過保護かな? でも自重はしない!
それと、ユーとスニィがダンジョンから持ち帰ったボロいローブを鑑定した結果だが、名前は《虚解の襤褸》。ステータス隠蔽と偽造のスキルが付与されていた。鑑定スキルには強いが、看破スキルを併用されると効果を失うという弱点があった。私自身のスキルがあるので、必要ない。
それに見た目から怪しいので、これなら自作の認識阻害付きのローブを着る。でもユーとスニィが持って帰って来てくれた物なので私の持つ生産系スキルを全て駆使して修復、魔改造しようと思う。
ユーとスニィのレベリング計画も次の段階に移らなきゃだしね。いつかは霊峰でも生きていけるだけの力は付けてもらいたいかな。
この街ですることももうないし、王国を目指して出発しようかな!
次回からアサヒのVRMMO編!
何話続くかは分かりませんが。




