1/1
承前
こんばんはこんばんは おはようございます。自作を書き始めました。異世界ものですがさそういうのは初めて書くので冒険気分で楽しみでやってみたいと思います。よろしく見てやってくださいませ
ヘルヴィナーク=アダレイのもとに使者がやってきたのは。正午頃であった。丁度、フェルヴィナークが早めの昼食を摂った後であった。
使者は何の前置きもなしにこう告げたのである。
『貴公にはこれより、宮廷にお越しいただかなくてはならない。中央統合諜報部副部長であらせられるヴェヴィ・カノッサ中佐殿との婚姻の儀を、執り行う為である』
はぁ?誰それ?なんで?
婚姻?聞いたこともない人と?なんで私が選ばれるか?しかも一方的に?ありえないっしょ
フェルヴィナークは怒りたかった。怒るところだと思った。
しかしそれはできなかった。
お読み取っていただきまして誠にありがとうございました。次、書かせていただきますか




