第34話 限界
ある日
(*゜ー゜)「ライオネル!何度言わせるのよ!!」
(*゜ー゜)「アンタのせいで家庭はメチャクチャよ!!」
(;`・ω・´) 「このロープから先に入ってくるなと言っただろ、ジョイス」
(*゜ー゜)「こんなロープがなんだっていうの!?」
(*゜ー゜)「私はアナタのせいで身も心もボロボロなのよ!!」
(;`・ω・´)「ボクも君といると頭がおかしくなりそうだよ!」
(*゜ー゜)「なんですって!?私だけじゃないわ!!」
(*゜ー゜)「アナタのせいでジェフまでおかしな子に育ってしまったじゃない!」
(;`・ω・´)「おい!自分の子になんて事を言うんだ!!」
(*゜ー゜)「本当の事よ!!」
(*゜ー゜)「あの子、見た目だけじゃなく、中身まであなたにそっくり!」
(*゜ー゜)「だから学校にも馴染めないでいるのよ」
(;`・ω・´)「コイツ!!」バシッ
(*゜ー゜)「きゃっ!!」
我慢しきれなくなったボクは妻に手を出すこともあった
(;´・ω・` )「ああもう最悪だ!」
( ;´-ω-` )「いったいどうしたらいいんだ…………」
彡(゜)(゜)スタスタスタ
(;´・ω・` )「ん?ジェフ、バットを持ってどこにいくんだい?」
彡(゜)(゜)「…………気晴らしに素振りをしにいく」
(;´・ω・` )「わかった、気をつけて」
彡(゜)(゜)「…………うん」バタン
( ;´-ω-` )「あぁ子供にまで気苦労をかけて…………」
(;´・ω・` )「ボクは本当にダメな父親だ」




