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第33話 授業妨害

ある日


(*゜ー゜)「えぇ、はい、はい。そうですか、えぇ」

(*゜ー゜)「大変申し訳ありませんでした。本人にはよく言って聞かせます」


(*゜ー゜)「はい、失礼します…」ガチャ

(*゜ー゜)「ふぅ……また学校から苦情の電話」


この頃、ジェフの通う高校から苦情の電話が何度もきていた

内容はジェフが授業中に羊の鳴き声のマネをして騒ぐといったものだった

この時ばかりは夫婦二人でジェフに向かい合った


(*゜ー゜)「ジェフ、また苦情の電話よ!どういう事なの!?」

彡(゜)(゜)…………


(;`・ω・´)「ジェフ、ちゃんと話すんだ」

彡(゜)(゜)「………ちょっとフザけただけ。ただのジョークや」


(*゜ー゜)「ジョークで授業を妨害したらダメでしょ!!」

彡(゜)(゜)「ユーモアが欠乏してるんや………みんな」


(;`・ω・´)「ジェフ、君はもう高校最後の年だ」

(;`・ω・´)「いったい将来についてどう考えているんだい!?」


彡(゜)(゜)…………


(;`・ω・´)「君はもうすぐ一人前の大人になるのだから…………」

(;`・ω・´)「独立に向けて準備を始める時期なんだよ」


彡(゜)(゜)…………


(;`・ω・´)「働くでも、進学するにしても…………」

(;`・ω・´)「もっとちゃんとしなくちゃダメだ」


(;`・ω・´)「わかったね」

彡(゜)(゜)「…………ああ」


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