第28話 再出発
ある日
(´・ω・`) .。oO(ボクたち家族は気晴らしに……)
オハイオ州をドライブしていた
するとジェイスが売り物件を見つけた
(*゜ー゜)「まあ!なんて素敵な家」
ジェイスが見つけた物件は
田園地帯の牧歌的な自然な空気と静寂に囲まれていた
(*゜ー゜)「あなた、私ここでなら上手くやっていける気がするの」
(*゜ー゜)「この家を買いましょう!」
(;´・ω・` )「え!?結構な値段だよ」
(*゜ー゜)「ダメなの?」
(;´・ω・` ) .。oO(正直………経済的に厳しい……)
…………でも、ボクたちの夫婦仲を考えると
この新天地で家族の再出発を試みるのもいいかもしれない
ジェイス本人がここまで乗り気なんだから
やり直す最後のチャンスかも……
(;´・ω・` ) .。oO
(*゜ー゜)…………
(´・ω・`)「うん!決めた」
(´・ω・`)「この家を買おう!」
(*゜ー゜)「あなた!!」
こうしてボクは銀行から借金をして
ウェスト・バス・ロード四四八〇番地の家を買った
(´・ω・`)「よし、せっかく大きな庭があるんだ」
(´・ω・`)「色んな動物を飼おう」
彡(゜)(゜)「ホンマか!」
(U・ᴥ・)ワンワン
ボクの提案にジェフは喜んだ
(´・ω・`)「よし、じゃあ柵を作るからジェフも手伝って」
彡(゜)(゜)「うん!」
(=゜ω゜)「ぼくも」
(U・ᴥ・)ワンワン
しばらく
(´・ω・`)「ふうーだいぶ形になってきたな」
(*゜ー゜)「みんな!ご飯ができたわよ」
(´・ω・`) .。oO(ジェイスも家を楽しくしようと努めてくれている)
借金を背負うことになったけど
大切な家族が穏やかに過ごせるなら安い買い物だ
(=゜ω゜)「鳥だ」
(U・ᴥ・)ワンワン
(´・ω・`)「鳥の丸焼きとは豪勢だね」
(*゜ー゜)「奮発しちゃった」
(´・ω・`)「よし、暖かい内に美味しく食べよう」
(´・ω・`)「いただきます」
(*゜ー゜)彡(゜)(゜)(=゜ω゜)「いただきます」
モグモグ
彡(゜)(゜)ジー
(´・ω・`)「ジェフ、鳥の骨を見てどうしたんだい?」
彡(゜)(゜)「骨を漂白したらどうなるんやろう?」
(´・ω・`)「お!科学的ないい疑問だね」
(´・ω・`)「じゃあ実際に実験してみよう」
ボクはジェフが科学的興味を持ったことが嬉しかった
(*゜ー゜)「ちょっと!まだご飯の途中なんですけど」
(´・ω・`)「ごめん、ごめん」
(´・ω・`)「よしジェフ、早く食べて実験だ」
彡(゜)(゜)「うん!」




