表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
27/84

第27話 小さな闇の芽

ある日


( ; ∋ ;)「わーん」

彡(゜)(゜)…………


(;´・ω・` )「リーくん、どうしたんだい?」

( ; ∋ ;)「ジェフくんが!ジェフくんが…………」


リーくんから話を聞いた

なんでもジェフのお気に入りだった女性の副担任が

プレゼントされたオタマジャクシをリーくんにあげてしまったようだ


それをジェフがリーくんの家に遊びに行ったときに見つけてしまった

するとジェフはオタマジャクシが入ったボウルの中に

モーター・オイルを流し込んでオタマジャクシを殺してしまったと


(;´・ω・` )…………

ジェフの気持ちも分からなくはない………

自分がプレゼントしたものを他の人が持っているなんて

裏切られた気持ちになるだろう


裏切られて悲しい気持ちが怒りに変わることも……

理解はできる………


(;´・ω・` ) .。oO(でもだ、ここまでするか?)


彡(゜)(゜)「先生がいらないっていうなら…………」

彡(゜)(゜)「誰にだってやらない」


(;´・ω・` ) .。oOボクはこのとき…………

ジェフの中にある小さな闇の芽のようなものがあるのではないか疑った

だが、時間と共に疑いは薄れていき

普段の日常生活に戻っていった


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ