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第17話 骨

ある日


彡(゜)(゜)「パッパ、マッマ」

(´・ω・`)「ん?どうしたんだい」


彡(゜)(゜)「向こうの部屋の床下から音がするんや」

(´・ω・`)「床下?」


彡(゜)(゜)「何かいるみたいなんや」

(*゜ー゜)「やだ………変なこといわないでよ」


部屋


彡(゜)(゜)「ここなんやけど…」

(´・ω・`)「とりあえず見てみよう」


ボクは床下を開いて覗いてみた


(´・ω・`)「なにか臭うな…………」

彡(゜)(゜)「パッパそれ」


(´・ω・`)「え………?ってうわっ!」

ジェフが指差した先には

無残な姿になったネズミなどの小動物の死骸があった


(*゜ー゜)「なにかの呪い?」


(´・ω・`)「いや………きっとこれはジャコウネコが住み着いている証拠だ」

(´・ω・`)「この死骸は餌を食い散らかした後だよきっと」


(*゜ー゜)「気持ち悪いわね…………早く片付けておいてよ」

(´・ω・`)「う、うん………わかったよ」


ボクは小動物の残骸をバケツにかき集めた


(´・ω・`)「どれもしっかり食べてあって骨だけになってる」

(´・ω・`)「外に捨てにいこう」


彡(゜)(゜)「ワイもいく」



(´・ω・`)「よいしょっと」

(´・ω・`)「うーん埋めた方がいいかな?」


ガサガサ


物音がしたのでふと視線を下に向けると

ジェフがバケツをあさって骨を掴み出していた


(´・ω・`)「ジェフ、あまり触っていいものじゃないよ」

彡(゜)(゜)「はえー」


ジェフは骨に夢中になっていた

そして骨を何本か地面に落とし始めた


(´・ω・`)「なにをしているんだい?」

彡(^)(^)「いい音、まるでバイオリンの弓みたいや」


ジェフは脆くなった骨が砕け散る音を聞いてうっとりしていた


(;´・ω・` ) .。oO(独特な感性をしてるな………)


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