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第16話 小鳥
しばらく
(´・ω・`)「よし帰ろうか」
彡(゜)(゜)「パッパ、見て!」
(´・ω・`)「ん?なにかあったかい」
彡(゜)(゜)「あれ」
ジェフの指さす方向でなにかがもぞもぞと動いている
(´・ω・`)「これは…………小鳥だね」
(´・ω・`)「巣から落ちたのかな」
彡(゜)(゜)「とってとって」
(´・ω・`)「う、うん」ひょい
(´・ω・`)「ケガはしてないようだ」
彡(゜)(゜)「ワイも持つ」
(´・ω・`)「やさしくだよ」
彡(゜)(゜)「うん」
彡(゜)(゜)「よしよし」
(´・ω・`)「その子を飼ってみるかい?」
彡(^)(^)「飼う」
家
(´・ω・`)「鳥の名前はなににしたんだい?」
彡(゜)(゜)「ダスティや」
ダスティと名付けられた鳥はジェフにとても懐いており
彼の手からエサを食べたりした
数週間後
(´・ω・`)「ダスティも大きくなったし自然に返そうか」
彡(゜)(゜)「うん」
ジェフはダスティを両手でくるむようにして持ち
腕を高くさしあげて手を開くと羽を広げ、空へ舞い上がっていった
彡(゜)(゜)…………
ジェフの目は大きく見開かれてキラキラと輝いていた




