第14話 破壊衝動
ある日
(⌐★_★)「お邪魔します。警察の者です」
(;´・ω・` )「警察の方が我が家に何の用でしょう?」
(⌐★_★)「ジェフリーくんという息子さんがおられますね」
(;´・ω・` )「ジェフがなにを?」
(⌐★_★)「お子さんですが空き家の窓にレンガを投げ入れて……」
(⌐★_★)「窓ガラスを割る遊びをしていたようです」
(;´・ω・` )「そんなことを………」
(⌐★_★)「まあ、その家は古い空き家なので誰かが怪我をしたりはしてませんが……」
( ;´-ω-` )「申し訳ございません。息子には強く注意しておきます」
(⌐★_★)「お願いします。では本官はこれで」
(;`・ω・´)「ジェフ!今すぐここに来なさい!!」
彡(゜)(゜)「ん?」
(;`・ω・´)「ジェフ!空き家にレンガを投げて窓ガラスを割ったんだって!?」
彡;(゜)(゜)「う、うん」
(;`・ω・´)「なんでそんなことをしたんだい!?」
彡;(゜)(゜)「ガラスが割れるのが面白くて………」
(;`・ω・´)…………
彡;(゜)(゜)…………
(´・ω・`)「ふぅ……ジェフ………君の気持も分かるよ」
(´・ω・`)「男の子はときに何かを壊したいという気持ちを持つものさ」
(´・ω・`)「だからって好き勝手になんでもかんでも壊すのはダメだ」
(´・ω・`)「次からなにかを壊そうって気になったらお父さんに相談するんだ」
(´・ω・`)「分かったかい?」
彡(゜)(゜)「うん」
(´・ω・`)「よし、いい子だ」




