第13話 友達
ある日
(*゜ー゜)「ジェフ、今日は天気がいいから一緒に公園に行きましょう」
彡(゜)(゜)「うん」
公園
(*゜ー゜)「あら、ちょうど近所の子達も遊んでるじゃない」
彡(゜)(゜)…………
( •⌄• )( •⌄• )( •⌄• )ワイワイ
彡(゜)(゜)…………
(*゜ー゜)「……? どうしたのジェフ、みんなと遊んでいらっしゃい」
( •⌄• )( •⌄• )( •⌄• )「ジェフくん遊ぼう」
(*゜ー゜)「ほら、呼んでるわよ」
彡(゜)(゜)「う、うん……」
(*゜ー゜)……?
( •⌄• )「ねーねー、砂のお城つくろー!」
( •⌄• )「作るー!」
( •⌄• )「えー、ぼくはお城より恐竜つくりたい!」
彡(゜)(゜)…………
( •⌄• )「ジェフくん何やってるの? ジェフくんも砂集めてー!」
彡(゜)(゜)「う、うん」サッサ
( •⌄• )( •⌄• )( •⌄• )ワイワイ
彡(゜)(゜)サッサ
彡(゜)(゜)…………
( •⌄• )( •⌄• )( •⌄• )「ジェフくん、砂集めるのおそいよー!」
( •⌄• )( •⌄• )( •⌄• )「なにやってるの!?」
彡;(゜)(゜)「う、うん」サッサ
(*゜ー゜)………
その日の夜
(*゜ー゜)「ねぇあなた」
(´・ω・`)「なんだい?」
(*゜ー゜)「ジェフの様子がなんだか変なのよ」
(*゜ー゜)「他の子供達と遊んでても全然楽しそうじゃないの」
(*゜ー゜)「だからか、いつも1人でポツンとしてて」
(´・ω・`)「ジェフはボクに似て大人しい子供だからね」
(´・ω・`)「ボクも子供の頃はそういう子供だったよ」
(*゜ー゜)「そうだとしても………ジェフは他の子供となにかが違うわ」
(*゜ー゜)「もしかして虐められてるんじゃないかしら」
(´・ω・`)「考えすぎだよ。子供も子供なりに色々あるさ」
(*゜ー゜)「考えすぎって!?あなたが考えなさ過ぎなんじゃない!!!」
(;´・ω・` )「おい、こんな事でヒステリーになるなよ」
(*゜ー゜)「こんな事って!ジェフのことがこんな事なの!!」
ジェフはボクに似ていた
ボクもまた幼少時代、興味のある事柄以外にはあまり興味を示さず
人の輪の中にいるより、一人で遊ぶそんな子供だった
(´・ω・`) .。oO(でもそれは各々の個性や性格であって………)
そんなに気にするようなものではないと思った
ジェフは少し内気なだけで他の子と変わりない普通の子供だ
今までも、そして、これからも




