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グロウウェンの焦り
第2章工事中
グロウウェンの屋敷でいかにも独裁者ぽい服装で赤いワインを飲んでいるチョビヒゲを生やしたグロウウェン
盗賊たちが駆けつけ「厄介ですグロウウェン様・・・警備が厳重な豪邸へとオルフェス達が誘導されてしまいました・・・やはり今回の件もあのレギオンという人物ず深く関わっているようです・・・」
グロウウェンはワイングラスら握りつぶし「また、あの男か・・・レギオンめ・・・邪魔してくれる・・・今魔族とグラッツェルが組まれては厄介なのだ、至急部隊をかき集めろ!!」
「それと今回漆黒も賛成するという情報が入りました!」
グロウウェンは不気味に笑い「グフフ、漆黒が出るならば問題あるまい・・・あのレギオンが人間である以上、あの化け物を倒す事は無理じゃろうな・・・グフフグハハハハハ!!」
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「ウィー・・・ヒック・・・こいつぁ次の獲物は苦労しそうだ・・・」酒に塗れたおっさんが呟きながら酒を飲む




