前へ目次 次へ 9/10 写奪化(しゃだつか) ―覆面の四半妖獣― 六幕で初登場する、覆面の四半妖獣の狩気能です。 「写し取り、奪う」という字面通り、殺した、傷つけた相手の狩気能を奪うことができます。生きている相手からは原則、奪うことはできません。また、奪った後一度に使える数は限られており、その数は所持者のキャパシティに依存します。この覆面の四半妖獣の場合、3つまで同時に保持することができます。 また相手の狩気能を奪い取って初めて効能を発揮するものであるため、自分オリジナルの狩気能は持っていません。