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せかいのはじまりのはなし。

作者: 小池竜太
掲載日:2025/11/03

がんばってしらべてかきましたよ!

これはせかいのはじまりのはじまり、まだせかいになんにもないころのはなし。






 せかいのはじまり。せかいには、なんにもありません。


 なんにも、おともひかりもいろもにおいもありません。ことばもありません。



 せかいそのものだけがあります。と、そのせかいそのものは、すこしくるしんでかたちができました。






 せかいは、いしのようなぶったいになりました。しかしたちあがれません。なにもいわず、なにもおもわず、たちあがることもできません。くやしいです。





 と、あしがでてきました。はじめてたちあがり、うれしいです。とてもうれしいです。



 ひたすらあるいていきます。あるいてもあるいても、なにもありません。



 そのままひとりぼっちが、569ねんかんつづきました・・・・・





 いしは、すこしかんがえて、じぶんいがいをつくることにしました。




 むしをつくります。むしといっても、うすいありです。すぐにたべてしまいました。


 またつくります。そのうちにたべたありがおこってきました。



 そうしてありはたきだして、はじめてあそびます。



 あそびといってもなにもなかったので、なぐったり、そんなあそびです。





 そのあと、とんぼとありとはちをつくりました。そのあと、ながいながいじかん、いしはあそんでいました。




 いちおくねんのさいげつがながれました。



 いしははじめて、じぶんのようなにんげんをつくりました。



 なまえはジリーといいました。ジリーをなぐってたり、てをにぎったり、なかよくあそんだり、けんかしたりしました。





 やがてジリーのはつあんで、ほかにもにんげんをつくることにしました。




 じんるいは、だんだんふえていきます。しかしいしとジリーは、だんだんそえんになっていきました。




 このさきはどうなることやら・・・・


 おしまい。 

つづきはないのです。

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