Dark Cold Morning
掲載日:2023/11/16
午前3時55分
真っ暗な空間だけが
見えて来る
写るものは
卓上スタンドの灯りのみである
やはり冷えているから
電気ストーブの
スイッチをOnにする
ボーっと言う音がしだし始める
無音だった部屋にも
有音となり
そろそろ活動への
スタートだと感じさせてくれるのだ
一人の無機質な部屋は
何も無いものが
流れているような
感覚に包まれながらも
時と言う決まり事に
逆らえずに
何が何でも進んで行くと言う現象を覚える
まだまだ夜明けまでは
約2時間の時を得なければ
明るさは見えまい
今日の活動は何をするのかさえ
思い浮かばないのである
心の底には支払いへの
不安と体調への不安の
2つしかないのである
人との接触から
離れて数十年が経つ
今は
もぬけの殻なのだろうなと感じている
朝から動かずに布団の中に居続けているだけの時間経過となる
真相を言えば
私の暮らしは数十年前に終了している感有り
さらには七年前の闘病で日常生活は
終了しているなと
本年を心が話しているのである
だとしたら惰性なんだな現状の暮らしは
有効期限までへの
もぬけの殻なんだなと
しみじみ感じてしまう
いっそのことと
毎回なんだが
投げやりな気持ちを
口走っているんだなぁ
現実の流れが
そうであれば
仕方有るまい
従うまでてある
やはり排除されてしまうのか
この私は
残念でもあるなぁ




