「ハッピーエンド」タグと「バッドエンド」タグについて
完全に個人的な考えです。
タグ付けている人を否定する気もないし、タグ付けている人から「お前の考えはおかしい!」と私が否定されてもスルーします。
X(旧Twitter)で「ハッピーエンドタグとバッドエンドタグ」が話題になることがあります。
このタグを付けることの是非、です。
「展開にドキドキして欲しいからタグを付けたくない」
「バッドエンドは避けたいから事前に知りたい」
「事前にハッピーエンドかバッドエンドか知らせた方が親切」
などなど、作者側も読者側も様々な考えがあるみたいです。
私はタグ付けたくないです。「これからどうなるんだろう?」と思いながら読んで欲しいからです。
私があらすじを「24才の女性の物語です」みたいな必要最小限の文字数しか書かないのも同じ理由です(正直言うと「あらすじ無し」でいいのですが、書かないと投稿出来ません)。
ですので私は他の方の作品を読むとき、タグもあらすじも見てません。
すごく辛いシーンを読んでいるときに「まあ、ハッピーエンドタグ付いてたし」と安心したくないし、すごく幸せなシーンを読んでいるときに「結局、バッドエンドタグ付いてたしなあ」と冷めたくないからです。
ずっと私は「結末を教えるタグは付けない」「あらすじは最小限の文字数」でやってきました。
それによって「読者を取りこぼしてますよ!」と言われたこともあります。私は「それならそれで構わない」と思っています。
私はチアーズプログラム(収益化)に参加する気もないのでPV数より、今の形で楽しんで下さる方を優先しています。
以上、このサイトの端っこで地味な短編書いてるヤツの独り言でした。
それとまあ、これは蛇足ですが
「ずっと看病していた恋人が終盤死んでしまう」→
「悲しみに打ちひしがれる主人公」→
「悲しみを乗り越えて前を向く主人公」
このような小説を私が書き、「ハッピーエンドタグ」を付けていたら「恋人が元気になるハッピーエンドを期待していたのに! これはバッドエンドじゃないか!」みたいなクレーム来る気がしますね。
最後までお付き合いくださりありがとうございました(`・ω・´)ゞ




