表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

25/40

25 デートです!

初めての作品ですのでよろしくお願いします。


誤字、脱字などがあるようでしたら教えてくださると幸いです。


ブックマーク、評価、いいねお願いします。

 誘ったわいいけど。めっちゃ恥ずい。そもそも何をするべきなんだ。

 どこか寄っても大丈夫な金は収納魔法の中にあるけど。


「ピリポさん、あの店寄らない?」


 明らかに女子やカップル向けぽい店を寄ろうとしてて心臓バクバクだけどどうだろう。


「そ、そうですね。い、行きましょう。」


 ピリポさんの方が緊張してるー。はー。逆にちょっと落ち着いてきたわ。何で俺は前世で恋愛系を見なかったんだー。見とけば少しでもマシだったのにー。


「いらっしゃいませー。お二人でしょうか?」


「は、はい。」


「ではこちらへどうぞ。」



「こちらの席にお座りください。」


 超窓際の席じゃねえか。ふざけんなよ。恥ずさを増させるんじゃねえよ。


「こちら、メニューです。1番人気はフレッサとフランボワーズのパルワイトとなっております。」


 写真が無く、絵だけなのは残念だな。まあ、十分分かりやすい絵だから問題ないんだろうけど。いつか、カメラを流通させよう。パソコンは無理だけど。(ちなみにアレプトの所持しているデジタルカメラは改造し、この世界の言語になってます。)


「何にする?」


「わわ私はパルシーとティーンツーパのスィーヤのトルテにしようと思う、わ。」


「僕はフレッサとフランボワーズのパイワルトにする。フレッサは好きだから。」


「そうなのね。(フレッサが好きなのね。知らなかったわ。)」


「すみません。」


「はーい。注文でしょうか。」


「はい。パルシーとティーンツーパのスィーヤのトルテとフレッサとフランボワーズのパイワルトを1つずつお願いします。」


「パルシーとティーンツーパのスィーヤのトルテとフレッサとフランボワーズのパイワルトですね。」


「・・・。」


「・・・。」


 何を話せばいいんだ。


「・・・。」


「・・・。」


 10分後


「お待たせしました。パルシーとティーンツーパのスィーヤのトルテとフレッサとフランボワーズのパイワルトです。」


「ありがとうございます。」


 やっときた。美味しそうなパイワルトだ。ピリポさんのトルテも美味しそう。めっちゃタルトみたいな見た目だけど。確か、この世界にはタルトっていう概念はなかった気がする。


「じゃあ、食べよっか。」


 フレッサは季節的にちょっと遅いけどどうかな。

 うーん。美味しい。フレッサの味はあまり落ちてないし、フランボワーズとすごくマッチしてる。


「美味しいわ。」


「どんな味なの?」


「パルシーの甘みにスィーヤの濃厚さが合わさってすごく美味しいのよ。ちなみにそれは?」


「フレッサの甘みとフランボワーズの酸味にこのクリームがとっても美味しいよ。」


「ちょっとそれ食べてみてもいい?」


「う、うん。いいよ。」


「んー。美味しい。1番人気なだけあるわ。」


「そう。なら良かった。」



 その後


 店を出る時、お代を払おうとしたら、


「私、両方食べてしまったのですから払いますわ。」


「いや、僕が誘ったんだから、僕が払うよ。」


「いいえ。私が払いますわ。」


「僕が払う。」


 という感じでどちらが払うか。ということで一悶着ありましたが(最終的に僕が払いました)、さまざまな店を巡り、夕方になって帰りました。

2話同時投稿なんてする時が来ると思ってませんでしたよ。

次はピリポ視点です。

フレッサとフランボワーズのパイワルト=苺とラズベリーのパフェ

パルシーとティーンツーパのスィーヤのトルテ=桃と3種のチーズのケーキ


あまりついていない為もう1度言います。

ブックマーク、評価、いいねお願いします。

評価は下の星を押してすることができ、いいねは下のグットを押してすることができます。

これをしてくれれば投稿ペースが上がるかも!(*≧∀≦*)

そして、ブックマークをつけてくれた人に感謝(´-ω-`)

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ