表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

19/40

19 事件解決と魔族

初めての作品ですのでよろしくお願いします。


誤字、脱字などがあるようでしたら教えてくださると幸いです。


ブックマーク、評価、いいねお願いします。

 私は見て、驚いていた。


 ロベルさんは突然ほとんどの魔人を集めた。魔人達は当然攻撃をした。それなのに、まるで効いていない様子で居続けた。その後、たった2つの魔法で倒し切ってしまったからだ。この姿は、私たちからして見れば希望と言える姿であったが、それを恐れる人もいた。


 しかし、考えてみれば、これをやったのが1等貴族の子供と分かれば問題はないし、安心しかないだろう。

 被害を小さく、その後の事も考えているロベルさんはすごい。



◇◇◇



 意外といけたな。それが倒した時に思った事だった。正直なところ倒し切れないのがほとんどだと思っていたからだ。

 後は、残った数体だがまあ俺が行ったら逃げそうだからな、先生達に任せよう。

 とりあえずは、違和感を感じたものだからその場へ行くか。



◇◇◇



 全ての始まりはある魔族が上から暗殺の指示がきたことからだった。


「勇者を狙うことはわかりますが、なぜこいつを。」


 これは普通に考えれば当然のことであった。勇者でもない奴を倒す理由は普通の魔族にとっては意味がないことだからだ。


「それはわからん。これは上からきた指示でな。君が一番適していると考えたからだよ。」


 魔族にはそれぞれ何か秀でた能力がある。この魔族は変装に秀でておりなかなか見破られることはない。だからこそこの指示には適していた。

 そして、上の上からの指示は断ることは出来ないだからこそ


「わかりました、受けますよ。」


 そう言ったのであった。


「ちなみにあれを使ってもいいからな。」


 突然のその発言には驚いた。あれとは魔人のことだ。これを使うことを許可されるということはかなり重要度の高いことであるということである。



□□□□□□



 そして、魔人を使い、学院に潜入することを決めた。


 想像していたのとは全く違く結果だが、うまく潜入できそうだ。



〜〜〜〜〜


 あった。死体とそれと全く同じ姿をした奴がいるな。鑑定すると魔族か。厄介だな。俺だけじゃ対処もできねえし、泳がすとするか。勇者を暗殺しようとした時に返り討ちにしたいからな。


 じゃあ戻るか。



◇◇◇



 戦いはまだ終わりきっていないのにロベルさんはどこかへ行ってしまった。このままで大丈夫なのかと思ったが、実践と言われていたのだった。ここからは私が頑張らなくてはならない。

 とりあえず、今前にいる2体の魔人を倒さなくては。

 〈氷柱雨〉威力2倍 〈斬撃連〉威力2.5倍


 倒せた。自分でも信じられないくらい強くなれてると実感できた。そんなことを思っている場合じゃない。

 早く別の場所にいる魔人を倒さなきゃ。

ちなみに魔人は1、2級です。魔人ってこんなに弱かったかな。

前回言っていたことを10日はやっていたためできませんでしたが、今はやる気が出てこなくなり少しずつ進めています。


あまりついていない為もう1度言います。

ブックマーク、評価、いいねお願いします。

評価は下の星を押してすることができ、いいねは下のグットを押してすることができます。

これをしてくれれば投稿ペースが上がるかも!(*≧∀≦*)

そして、ブックマークをつけてくれた人に感謝(´-ω-`)

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ